KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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FUTARIDE@おとぎ草子
 正月気分もすっかり抜けたっていうか、もともと正月気分ないし・・・そんな中で職場の新年会が行われた。
幹事の手作りビンゴなどの演出で盛り上がったが、大騒ぎするようなこともなく、今年の抱負が語られるでもない、淡々とした飲み会だった。というのも、参加者の半分はアルコールを飲まないので、乱れようがないんだけどさ。

 その翌日。
かねてより聴きたかったユニットを観てきた。 1001Futaride Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
「FUTARIDE」。
「フュータライド」ではない(意味わからんし)、「フタリデ」だ。
このユニット名の由来を説明してくれた。
前置きとして自分の名前のことから話し初め、要は2人組だから「FUTARIDE」なんだけど、「ひとり」と「ふたり」だけ特別な呼び方をすることに注目し、さらに「で」をつけることで動的な呼び方にしたこと。
そして、漢字の「二人で」では生々しいから英字の「FUTARIDE」にし、カタカナの「フタリデ」を併記したそうだ。
U~mu、「NARUHODO」。
二度と説明しないそうなので、ここに記録しておこう。 1001Futaride02
最初はNorah Jonesの「Don't know Why」をギターソロで。
もうこの1曲で引きずり込まれてしまった。
ギターとヴォーカルでジャズやポップスのスタンダードを次々に演奏していった。 1001Futaride03
長谷川貞幸(Gt)。
足元にはマルチエフェクターが置かれていたが、サウンドはいたってナチュラルだ。 1001Futaride04
中嶋陽子(Vo)。
正確なピッチとすばらしい英語の発音は息を呑む。1001Futaride05
彼のギタースタイルは、バッキング時は指で弾き、ピックは咥えている。
そしてソロになるとピックと指を併用して弾くのだ。
これまた力みがなく心地イイ音だ。 1001Futaride06 MCは彼女がとる。
花粉症が始まっていること、その対処として鼻うがいをしていることや、自分がギターの長谷川君をユニットに誘ったこと、選曲や譜面のことなど、彼女と直接話をしたら聞きたいことを見事にしゃべってくれる。
完全に空気を読む人なのだ。 1001Futaride07
彼らの音楽は上質で洒落た空間を演出してくれた。
年に2回くらいしかライブをしないユニットなので、多くの観客が詰め掛けていた。
貴重なライブということもあるが、彼らのこの独特な空気を吸いたくてきているのだということがわかった。

帰りに頂いたライブの案内としおり。 
1001Futaride08 ヴォーカルの中嶋さんが書いたという絵が描かれている。
案内には
『一月二十三日は「ワツースリーの日」。
希望に満ち溢れた一夜になりますように。』
とメッセージが書かれていた。
両方とも卓越したセンスだ。

ライブ終了後も、すばらしい音楽仲間達が集っていて楽しい一夜を過ごすことが出来た。
で、次回はいつ?





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