KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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続々・岡崎JAZZストリート
 篭田公園でファンキーなサウンドが・・・。吸い込まれるように公園に入ると、広場とステージがあった。岡崎やるな! ジェイミーデイビスバンド

好きなのよ、こういうサウンド。SAXのジェイミーは、FM愛知のDJをしているらしい。ハッキリした日本語でジョークをのたまう。当然、オーディエンスは盛り上がる。するとギター(日本人)は、全身で音を弾き出す。うーん、ノレルー。  ジェイミー

ジュース
ベースは、火を噴くパフォーマンスまでやった。をっと、ちょいと引いたら、風が冷たくなってきたぞ。
さて、最後の会場「石原邸」に行こう。 
石原邸中
 なんと、昔の民家が会場になっているとは!? 
石原邸かまど

かまどあるし…。
石原邸うす

うすあるし…。
この2枚の画像は、シャッタースピードがそれぞれ、1/3秒・1/6秒だ。かなりうす暗く、手持ちでは限界状況である。実際ブレてます。しかし、こんな民家でやる音楽とはいったいどんなんだろう? セッティング
とまあ、こんな風に畳にPAやらシンセやらをセッティングしている。当然、我々も畳に座るのだ。
パンフレットでは、「POPJAZZの世界」とあるが、違和感ばりばりだぞ。
で、ほどなくして、シンセの男とボーカルの女が登場。 吉村織絵グループ

裸電球1こという厳しい状況ゆえ、撮影は捨てている。
ビリージョエルなど、ちょっと前のスタンダードPOPSをMacでの打ち込みをバックに英語でしっとりと歌い上げる。「なんだ、打ち込みか?」と少々がっかりしたが、吉村織絵というボーカルには、少し魅かれる。
なにが魅かれるのかと言うと、原曲がわからなくなるほど、独自の解釈で歌い紡がれているのだ。
MCでわかったのだが、彼女のおばがこの家で生まれたそうで、築150年経つのだそう。やさしくしっかりと話す姿にも魅かれてゆく。
この家の雰囲気なのか、彼女たちのオーラなのか、観客はアンコールすらできなかった。
また、聴いてみたいと思った。 玄関にて

玄関でお客さんを見送る二人。

岡崎JAZZストリート 来年も必ず訪れるからな。
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