KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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心木地での「JazzyNight」
 以前告知した通り、「心木地(ここち)」というお店でJAZZライブがおこなわれた。 心木地看板

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
お店のことは、過去ログに書いているので、バンドのコトを書こう。
見てのとおり、ギターとサックスのデュオである。あまり見ない形態なのである。 
デュオ

照明が”ムーディー”なため、撮影には酷な条件。手ぶれ・被写体ぶれはご勘弁。
演奏した曲は、「Autumn Leaves」「Fly Me to the Moon」など、なじみの曲ばかりで、4Beatやボサノバのリズムで文字通り「心木地(ここち)」良い。
ノンPAなので、ナイロン弦とSAXの音量バランスは少々厳しいが、ギターはバックに徹していたため問題はない。
「マカフェリ」と呼ばれるタイプのギターを演奏しているのは、僕の高校時代の同級生である。 takakura.jpg
 30年以上も現役でこつこつ演奏活動をしている人だ。僕もそうだが、最初はフォークで、クロスオーバー、フュージョン、ジャズなど傾聴してきた。最近はジプシーだそうだが(オー)。 
村上さん

PENTAX F28-80mm/F3.5-6.3
フルートは音量的には、生ギターとバランスがいい。
彼が、お客さんたちに「サックスとフルートではどちらが好きか」聞いた。
僕はSAXに手を挙げたが3:9でフルート好きが多かった。比較的若いお客さんたちだったから意外であった。 JazzyNight

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
アンコール2曲で約40分のライブが終了。
ミュージシャンとの会話は実に有意義だ。楽器をやらない人からは絶対に聞けない経験談がポンポン出てくる。
皆さんも、ライブを聞く機会があったら、演奏後に、臆せず話しかけることを強くお勧めする。
 ところで、このバンドには名前がないのだそうだ。
写真を撮っていて気づいたのだが、二人のいでたちから、「ネイビー・ジャケッツ」という名前が浮かんだ。どーだろう?
ま、それはともかく、今宵JAZZYな気分を「ありがとう」
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