KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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浜松駅の新しい顔
 割と長いこと工事中だった、浜松駅コンコース。耐震工事と併せて新店舗をテナントし、新しい駅のイメージを構築している。
とはいっても、スペースはそのままなので、静岡駅などと比べるとやはり見劣りはするなぁ。
そう、行ってきたのだ。「EKIMACHI」のオープンイベントに。
新しい店自体に、さほど興味はない。雨が降る土曜日の朝から、駅に足を運ばせてくれた動機は「鈴木重子」のミニライブ。 EKIMACHI

駅のコンコースに特設ステージを設置し、浜松市出身の東大出のJAZZボーカリストの再会を待つ。 
鈴木重子

バックは、エレピとパーカッションのみと非常にシンプルで、適度な緊張感が保たれていた。
鈴木重子を初めて見たのは10年前になる。デビューしたての彼女の歌は、新人とは思えない落ち着きが感じられた。もちろん、今回のミニライブでも全く同じであった。低音域のしっとりした歌い方は聴く者を集中させるようだ。ここが、駅のコンコースのど真ん中ということを忘れさせた。
鈴木重子2

MCでも独特のまったり口調で、動作も同じくゆっくりだ。
背が僕と同じく171cm。瞳がキラキラし過ぎている。なぜ?やはりスターなのだ。
曲は、スタンダードとオリジナルで、すべて英語。最後の曲は、「ふるさと」だった。聴衆も促されて一緒に歌った。その声に、鈴木重子は「うわー、きれい」と素直に表現した。重子ワールドに引き込まれて、コンコースにコーラスが響いた。
司会がいたため、アンコールは行われず終了。ステージは即、解体された。
活発に音楽活動を続けている彼女。またどこかで会えるだろう。
そのあと、有名な「モチクリーム」を買いに行った。
モチクリーム

が、行列ができていたため、断念。
そこで、「ベーグル&ベーグル」にした。おまけでもらったマフィン。
マフィン

小腹が空いたので食べようと家で開封したら、
タオルかよっ

タオルかよっ!ヤラレタ。
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