KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The19th 街のジャズクラブ 1
 ストリートジャズフェスティバルの後、おとぎ草子に向かい、「The Moody(K)nights」を見にいった。 漂流ワゴン Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
~Crossover Hamamatsu2010~というサブタイトルがついており、フロントアクトには東京で活躍する「漂流ワゴン」が演奏した。 漂流ワゴン 2 
Hamber(A.Sax)。
なんというキレのよさ!
初っ端から掴まれてしまった。 漂流ワゴン 3 川村成史(Dr)。
パワフルかつスタミナのあるプレイはこのバンドのカラーを決定付けているようだ。
パーカッションはこの位置からは見えないが、とにかくパワーファンクなグルーブに圧倒された。 
漂流ワゴン 4
川平健太郎(Gt)。
ワウを効果的に使ったり、アンサンブルを重視したプレイに徹していた。 漂流ワゴン 5
そして、~Crossover Hamamatsu2010~の立役者の「坂本崇(KB)」。
フレーズの抑揚にリンクした顔の表情はもちろん、からだ全体で表現するプレイは圧巻である。 漂流ワゴン 6
自分も含めて、「漂流ワゴン」を初めて観るというオーディエンスが多い中、リーダー「Hamber」の好感度の高いMCや誰かがソロを取っている間も身体でリズムを取るなどバンドとしての一体感、高い演奏技術等がすぐに受け入れられて、彼らにアウェイ感はなかったのではないだろうか。

続けて、地元出身のファンクインストバンド「The Moody(K)nights」だ。 2010 「The Moody(K)nights
パーカッションがいないだけで「漂流ワゴン」と楽器構成はほぼ同じ。
今回は新曲が多かったね。 2010「The Moody(K)nights」2 いしかわ(Gt)。
カウンター席から聴いていたのだが、ここからだと少々ギター音量が小さめだったかな。 
でもプレイはいつも通りだったからモニターは大丈夫だったんだろう。 2010「The Moody(K)nights」3
ぶっ続けで演奏をするキーボード坂本嵩。
ムディナではアダルトな演奏だ。 2010「The Moody(K)nights」4 リーダー「ホセ・アルベルト田村(T.Sax)」。
 まさしくMoodyなサウンドを奏でる。 
2010「The Moody(K)nights」5 
浜崎(B)。
立ち上がりと休符のキレでファンクさを感じさせる。
しかしサウンドはしっかり重く芯がある。 2010「The Moody(K)nights」6
ドラムは吉田浩一郎←永井良樹。(すみません、謹んで訂正します)
演奏終了後にフライヤー用の撮影をおこなった。
これはその一コマだが、テスト撮影したもの。
やはり演奏後はリラックスした表情をされてるね。

雨の一日だったけど、最後にきっちりハイレベルな演奏に触れることができて大満足だった。
また忙しい1週間が始まるが、Jazzweekも始まったばかり。
ウィークデイの街のジャズクラブに通うのは難しいけど、週末がたのしみだ。














 
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。