KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The19th 街のジャズクラブ 4
 The19th Jazz Weekラストに観たのは「analog.」でおこなわれた「Dear Blues」の演奏だった。 2010DearBlues Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
最初の曲の途中に入店。
ほぼ満席だが、さらに予約のお客さんが入店してくる。 2010DearBlues 2
ベースやドラムのパフォーマンスをうれしそうに見守る「中嶋美弥」。 2010DearBlues 3
この人のプレイは観てて飽きない。
「山下佳孝(ds)」。 2010DearBlues 4 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ 
「名古路一也(b)」。
ソロでは「ジェニファー」を抱えて前に出る。
あ、「ジェニファー」とはこのベースの名前ね。
バックをブロックから削りだして交換し、塗装まで自ら施したという愛器なのだそうだ。
昨年はトップコートのラッカーが乾かないうちに演奏して服が張り付いたので塗りなおしたとか・・・。
2010DearBlues 5
はい、ズームで遊んでみました。
彼のトリッキーなプレイを見ていると、こういことがしたくなるのだよ。


ツアーもおこなってきたそうで、トリオの息もいつも以上に合っていて極上の時間だった。

7回に分けて「The19th ハママツ・ジャズ・ウィーク」で自分が辿ってきたライブを気まま(すぎ?)に書いてきたが、客観的にみてもこれほど上質な生演奏に触れられるチャンスはそれほど多くはないだろう。
残念ながら現状では、演奏者の立場でいる人とその身内・友知人など一部の人のみがこのすばらしい環境を烹授できているようだ。
もっともっと多くの市民がこの楽しさに触れられるといいのだけどね。
もちろん、他県の人たちも移動のついでに浜松に立ち寄ってくれるようになれば最高だね。

プレイヤーのみなさんや主宰のヤマハに感謝!
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