KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.4
年間を通じて大きな音楽イベントがいくつか開催される。
それらは互いに相乗効果を持っており、スタッフや出演者がすこしづつ繋がっていたりする。
やらまいか宣伝
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
転換の時間を利用して告知。
「やらまいかミュージックフェスティバル」は大きなイベントではあるが後発組である。
しかし、今年は10月9日(土)と10日(日)の2日間開催に拡大されるそうだ。第4回目にしていきなり規模拡大するこの浜松最大の音楽イベントは今後さらに増殖していくだろう。

次のバンドは「BrassDROPS」。
BrassDROPS
静岡文化芸術大学の軽音楽部で結成された和製オリジナル曲のブラスロックバンドだ。
今回一番期待していたのだ。 BrassDROPS 2 美咲ちゃんといったかな、このわずかにハスキーボイスなボーカルが要となり、ベースとドラムがうねりを生み、みごとなリズムとなっている。
もちろん、ブラス系サウンドもサウンドカラーをゴージャスにしている。 BrassDROPS 3
この子のセンスはすばらしい。 BrassDROPS 4
4ビートも気持ちがいい。 BrassDROPS 5
若いと暴走しがちになるが、よく抑えられていると感心した。 BrassDROPS 6
4管のバランスも良くて聴きやすい。 BrassDROPS 6
しっとりしたバラードもきっちり歌いこなしていた。 BrassDROPS 7
それぞれにソロをあまり取らないので実力のほどはよくわからないが、スタープレイヤーがいるわけではなさそうだ。 BrassDROPS 8
つまり、それだけまとまりがいいわけだ。 BrassDROPS 9
曲はわかりやすくて親しみやすい。
「夕刻列車」という曲はキャッチーなメロディで十分全国で勝負できる。 BrassDROPS 10
学生とは思えない場馴れ感は何度かステージをこなしているからだろう。 BrassDROPS 11
彼が作曲・編曲しているのだろう。 BrassDROPS 12 セクシーな身のこなしも、ちょっと照れたポーズも迫力のある歌とは対照的でヤラれる。 BrassDROPS 13
例のヤマハの軽いギターにBrassDROPS と龍水の都のロゴステッカーを貼ってさりげなくアピールをしている。 BrassDROPS 14
キーボードが良く見えないが女性だと思う。 BrassDROPS
客の手拍子をとるのも上手だ。 BrassDROPS 16
次のライブはいつだろう。
帰りにCDを買わなかったことを後悔している。

バラードだが、一曲動画を。


まだつづくぞ。
 






 










 


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