やば!”更新を怠りすぎた日記”になってた。
朝早く駅に行く用事があった。その帰り道で眩しい朝日を見て、貧しい心が揺れた。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
オレンジに染まるマンションの壁は、いつもの壁から塗装し直したかのように美しかった。

幸い田舎の景色に恵まれている(笑)
説明しなければ、夕日と変わりないだろう。しかし、この朝の冷たい空気は、夜中に草花が放出した酸素であり、ここにいる者でなければ味わうことのできない新鮮な生命の源だ。

朝日に輝くススキなんてのもアリ。

改めて見ると、このひび割れたたんぼは懐かしい遠い昔を蘇らせる。う、でも寒い・・・。

さて、家に入ろう。
- 2006/12/03(日) 18:24:36|
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