KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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CRaNE@イオン市野
 30年も前になるのか…「ペガサスの朝」が世に出たのって。
五十嵐浩晃は彗星のように現れて、あとから出てきたスターに座をすぐに奪われて、いわゆる「一発屋」の感があるが、「愛は風まかせ」や「ディープ・パープル」も佳作で、俺は「ペガサスの朝」よりも好みだったな。

ま、それはともかく「ペガサスの朝」をカバーしたユニットが市野のイオンでインストアライブを行ったので観てきた。
センターコートに到着したときはリハ中だったんだけど、なんとその途中で店内がいきなり停電!
ここは吹き抜けなので外光があって真っ暗にはならないけど、PAはもちろん、目の前のエスカレーターも止まってしまった。
ほどなくして復帰したんだけど、警備や保全員がバタバタしていたな。
意外と客は冷静だったんだけどね。

で、なんとかリハ再開して予定時間にライブ開始。
CRaNE
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
「CRaNE」。
地元浜松出身のユニットだと新聞で以前紹介されていたっけ。
2人組なので弾き語りかとおもいきや、打ち込みだった。
打ち込みは、ライブにおいては味気ないから興ざめしちゃうんだけど、SBS土曜17時スポーツ番組「みなスポ5」のテーマソングだったり、「しずおか市町村対抗駅伝」公式テーマソング だったりしてるので最後まで聴いてきた。
ってか、とりあえず「ぺガサスの朝」を聴こうと思ってたし。
CRaNE 2
田畑 早苗(Vo)と田中 昇吾(G&Cho)。
曲は爽やか系だけど衣装はセクスィっしょ。
CRaNE 3
五十嵐浩晃は北海道出身なんだけど、先日浜松に来てもらったときに浜松城に連れて行ったときのエピソードを話してくれた。
CRaNE 4
オリジナル曲はポップに仕上がっていて、彼女の声はナチュラルな感じでクセがなく聴きやすい曲が多くあった。
CRaNE 5
彼が作曲や打ち込みを行い、ライブではこうしてギターを弾く。
マルチな才能をお持ちなのだ。
でもやっぱり、ドラムやベースは生がいいね。
CRaNE 6
「ペガサスの朝」は最後に演奏したが、アレンジも原曲に忠実なのであまりピンとこなかったなぁ。
他の曲にいいものがあった。

地元出身ということで、フレンドリーな2人を応援していきたい。
とりあえず、居酒屋でアコースティックライブをやっているようなので覗いてみようかな。






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