KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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赤崎真由美&Dear Blues
11月20日(土)JAZZ SPOT analog.
岡崎Jazz Streetの興奮が微かに残っている中、浜松市内だけど再び美弥ちゃんに会いに行った。

店内に入ると、すぐにマスターが笑顔で迎えてくれたが、ステージの場所にて若者達がテーブルを寄せてなにやら宴会らしきことをやっていた。
その横をすり抜けて、ピアノの後ろの席に着くが、30分以上も宴会の横に一人でいるのはちょっと居心地がよくない。
が、そこへ男性2人組が同席してきて話し相手になってくれたので、少し気が紛れたのだった。
彼らは、ジャズが好きでこの店に来たのだそうで、今夜は誰が演奏するのか知らないのだった。

やがて、宴会が終わりテーブルはいつものレイアウトに変更された。
よかった・・あのままだったらどこで演奏するんだろうって不安だった。

そして、マスターとマネージャーがanalog.2周年の挨拶をおこなった。
そうかー、もう2周年経ったんだ。けど、最初の半年は来てなかったから俺の中では1.5周年だな。
赤崎真由美&Dear Blues Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
「Dear Blues」は何度も聴いているが、「赤崎真由美」は初めて聴くのだった。
赤崎真由美&Dear Blues 2
スタンダードだが、ケイコ・リーを意識したところも随所に聴かれた。
力強いというわけではなく、さらりと歌い上げる感じで、BGMには最高だね。
赤崎真由美&Dear Blues 3
名古路一也(B)。
赤崎真由美&Dear Blues 4
山下佳孝(Ds)。
この2人、「Dear Blues」では、前に楽器を持って出てきて客席で演奏しちゃうパフォーマンスをするのだが、さすがに今日はバックに徹してた。
俺としては期待してたんだけどね・・・。
赤崎真由美&Dear Blues 5
中嶋美弥(Pf)。
後方から鍵盤を這う指を見ていたけど、細い指が軽々と重い鍵盤を押し下げていく様は爽快である。

同席した二人も、期待以上だったようで満足気だった。
俺は車だったので酒に付き合えず申し訳なかったな。
次回、お会いしたときは一緒に飲もう。


「analog.2周年おめでとう。」

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コメント
コメント
アナログ、はや2周年なんですね。
いいお店だと思います。ジャズライブの浜松拠点としてこれからも期待したいです。

みやちゃん、久しぶりに画像見ました・・・。ご活躍ですよね。すばらしい。もう何年も合ってないなあ・・・。また演奏でもお会いしたいものです。
2010/12/08(水) 01:23:11 | URL | ケニー #- [ 編集 ]
ケニーさん
入りにくい雰囲気ではあるけど、一度足を踏み入れてしまえば、居やすい雰囲気で大好きな店です。
ケニーさんとこの「Dear Blues」は相性良さげです。
コラボが実現するといいですねぇ。

あ、その前にここでJAMと演るんでしたね。
これが楽しみです。

KAZZ
2010/12/08(水) 23:37:19 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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