KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ニャンDEMOナイト
ってライブは知ってはいたけど、来たのは初めて。
ニャンDEMOナイト
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ここは、モール街のパチンコ屋の向かいにあるビルの3F「だいだい」。
何度か足を運んだことがある。
昔、友人の結婚式の2次会で演奏した覚えもあるなぁ。

ここで毎月第4水曜日に行われているライブが「ニャンDEMOナイト」。
平日なので、仕事を早めに終えてと思ったけど、なかなか難しくスタートに間に合わず・・・。
扉を開けると既に始まっていた。
ニャンDEMOナイト2
「むらまつ」。
ギター弾き語り。
彼は、この会場で行われる「ノー・タイトル・ライブ」を主宰している。


「おっく」と「早苗」という豪華司会で進行されるようだ。
ニャンDEMOナイト3
「まゆちゃん」。
カラオケを歌っていたが曲は何だったか覚えていない。
とまあ、なんでもアリの夜ということで「ニャンDEMOナイト」なんだな。


ニャンDEMOナイト4
「シャボン」。
ポップロックだね。 
ニャンDEMOナイト5
客席には多くの人がいるが、ほとんど出演者なのだろう。
外国人も周りにいるし・・。


だいたい2~3曲で交替するから、けっこう目まぐるしいし、転換の時間も必然的に多くなる。
でも、「Spoon」のこ~すけ君がいてくれたから心強かった。
彼も後で演奏する。
ニャンDEMOナイト6
「めぐみちゃん&ニャンDEMOバンド」。
なんと流行の洋楽を演奏。
ニャンDEMOナイト7
当然、英語。
彼女は中2だそうだ。
「酔っ払いのおじさんたちがこわい」とのこと。
目力があって将来楽しみだ。


ニャンDEMOナイト8
「まーちゃん」。
主宰で先生である。
忙しく仕切っていらした。


ニャンDEMOナイト9
「アンドレ」。
ビートルズなどをアレンジしてテレキャスで弾き語るスタイル。
譜面から目が離れないが、暗譜して前を見据えるといい感じになるとおもうよ。


ニャンDEMOナイト9
お誕生日を祝って歌う子。
お祝いされる人は誰なのか知らないけど、これだけ祝福してもらえるのだから人望が厚いのだろう。


ニャンDEMOナイト10
「チャド」。
彼はアコギで16ビートの曲を歌っていた。
外国人はサマになるね。


ニャンDEMOナイト11
「小野島久美子」。
彼女も弾き語りだが、なんとAORを歌っていた。
これがけっこういい感じ。


ニャンDEMOナイト12
「コノミックス」。
やってくれるね、宴会芸。
忘年会シーズンだしね。
ニャンDEMOナイト13
でもボーカルはいたってまじめに歌っちゃう。
ニャンDEMOナイト14
食い込むレオタードと戦いつつベースを弾きまくる彼にカンパイ!


ニャンDEMOナイト15
ニャンDEMOバンドのイケメン「アルゼ」も誕生日だとか。
ニャンDEMOナイト16
彼のバックで演奏する「まーちゃん」。


ニャンDEMOナイト17
「夢見る少女じゃいられない」を歌うこのバンド・・・。
ニャンDEMOナイト18
「こ~すけ」。
「Spoon」と「COOK」以外で演奏するのを初めてみた。
ニャンDEMOナイト19
本日司会を務めていた「早苗」。
彼女は「CRaNE」の歌姫。
この間の静岡駅伝ではバンバン「走れはいてんしょんんん」がリフレインされてたね。
ニャンDEMOナイト20
以前、ギターのこ~すけ君と一緒にバンド組んでたそうだ。
ニャンDEMOナイト21
近頃アコースティックづいてたけど、久しぶりのエレキソロかっこいい。
ニャンDEMOナイト22
表情豊かだね。


ニャンDEMOナイト23
「クラウディア」。
ピアノをバックに歌う曲は何語?
ニャンDEMOナイト24
なんでもイタリア語らしい・・。
その後の曲はポルトガル語。
バイリンガールなんだ。スゴ!


ニャンDEMOナイト25
おっと、がツンとロックが始まった。
ニャンDEMOナイト26
「ゆかり」。
声量があるため、バンドの音量に負けていない。
頭上にスピーカーがあるため、おいらにはちょっとキツイケド。


ニャンDEMOナイト26
「トーコ」。
彼女は14歳の中3だそうだ。
ニャンDEMOナイト27
ご覧の通りギター弾き語りだが、今回の「ニャンDEMOナイト」では一番気になった子だ。
決してギターや歌が巧いわけではないが、その姿と影がとんでもない存在感を出している。
もう一度聴きたい・・。


ニャンDEMOナイト28
さて、「おっく」。
出来立てのCDを引っさげての登場だ。
ニャンDEMOナイト29
今日はベースがサポートしている。
ニャンDEMOナイト30
更にドラムを「浩一郎」がサポート。
バンドでの「おっく」は初めてだな。
ニャンDEMOナイト31
騒ぎながら聴くには、これでいい感じだね。
でも、ソロに慣れているせいかちょっと違和感・・というかギターとボーカルが聴きづらくなって、胸に入ってこない気もする。
たまにはいいか。
それにしても、ドラムは突然セッションで入ったのにもかかわらず、見事にマッチさせていたからすばらしい。

まだ演奏は続くようだけど、この辺で退散させていただいた。
一言で言えば「雑多」なライブだが、バラエティ豊かで心を無にしていれば楽しいゾ。
なんでもアリなので、君も飛び入りしてみてはどうだろう。

注;文中の名前は正確ではない部分が多いため、間違っていたらごめんなさい。



































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