KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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GW 映画
 昨日からGW連休に突入したが、今日は雨だし、1日なのでファーストデイということで映画を観に行くことにした。
TOHOシネマは、ネットで予約できるので便利だね。
ただ、みなさん同じ考えを持つもので、かなり混んでいたのは仕方ない。

何を見ようか考えるため、現在上映してる映画を調べてみた。
映画って予告編で大体どんなものか掴めるけど、監督や出演者でも以前に観ていれば想像がつくものだ。
今回、候補としたのは「英国王のスピーチ」「塔の上のラプンツェル」「ガリバー旅行記」「豆富小僧」くらいかな。
で、悩みもせずにスカッと観られる「塔の上のラプンツェル」に決めた。
「美女と野獣」や「アラジン」といった、これぞディズニーといえる美しい映像に愛とファンタジーが楽しめるだろうと思ったから。
「塔の上のラプンツェル」
3Dで吹き替えのみだった。
「2Dで字幕のほうが入り込みやすいのにな」と思っていたのだが、全く問題なかったな。
3Dはメガネが重いのと画像が暗くなること以外は、極端に3Dを意識させていない作りになっていて、違和感がない。
吹き替えもわざとらしくなく、これまた自然に観る事ができた。
「花粉症」という言葉が出てきたが、原語はどうだったのだろう?気になるからあとでDVDで観てみようかな。

 あらすじは、
深い森に囲まれた、出入り口のない高い塔。その中に、18年もの間、まったく外の世界を知らずに成長した美しい少女がいました。彼女の名は、ラプンツェル。自由自在に操れる、驚くほど長い“黄金色の髪”を持つ彼女の夢は、毎年、誕生日になると夜空いっぱいに現れる“不思議な灯り”の正体を確かめること…。塔の中に迷い込んできたお尋ね者の大泥棒フリンとの出会いをきっかけに、未知なる世界への期待と好奇心、そして魔法の髪に導かれ、ラプンツェルの“すべてが初めて”の旅が始まります─。(ディズニーHPより)
てな具合で、結果は期待通りのすばらしい娯楽アニメに仕上がっていた。
もちろん、現実的にみるとつっこみどころはいっぱいある。
しかし、そんなつっこみはナンセンスといえるほど楽しいファンタジー映画なのだ。
ディズニー映画は毎回、脇役設定には感心してしまう。
今回は特にマキシマスという馬、これは、ルパン3世でいうとこころの銭形警部とキャラが被ってしまうんだけど、敵だけど友好的という設定。
それにパスカルというカメレオンもいい味に仕上がってる。
なによりも、主人公ラプンツェルが超魅力的なのだ。
最後に一筋しょっぱいものを流させてくれるのもお約束。

これでほんとうに休みモードに入れた感じだけど、浜松まつりは中止だし、アクト祭もやらないから調子狂っちゃう浜松っ子KAZZでした。

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