KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート
 昨年、タイトルのキャンペーンで「おっく」がライブを行った。
主催は「浜松医科大学」で、目的は
1.青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上
2.薬物依存・中毒者の治療・社会復帰の支援及びその家族への支援の充実強化による再乱用防止の推進
3.薬物密売組織の壊滅及び末端乱用者に対する取締りの徹底
4.薬物密輸阻止に向けた水際対策の徹底、国際的な連携・協力の推進
ということらしい。
薬物乱用による悲惨な現状を撲滅しよう、そして治療・社会復帰の支援をしよう、さらに密売・密輸を阻止・壊滅しようと厚生労働省や警察庁も含めた総合的な活動である。

今年も「おっく」がライブをおこなうとのことで、「楽器はともだちコンサート」の直後にプレスタワー17階に直行した。
「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
持ち歌を演奏するので、歌詞の内容がこのキャンペーンに相応しいとは限らない。
今回は初っ端から「スリラーナイトショー」でアップテンポに飛ばす。
「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート2
激しいストロークもサムピックのみで演奏するようになった。
転調も、演奏中に瞬時にカポタストを1フレットずらすという技に磨きがかかっていた。
「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーン2011 おっくコンサート3
そして、おっくが書き下ろした「ダメ、ゼッタイ、乱用薬物」キャンペーンソング「胸に手をあててみれば」を最後に歌って締めくくられた。
乱用薬物をテーマにするとどうしても重たい内容になる。
薬物に手を出してしまい廃人になった自分は自暴自棄になるが、胸に手をあてるとまだ生きていたいという自らの心の声を聞き、手を差し伸べてくれる人の存在を知るといった内容だったかな。

カラダに害があるとわかっていて薬物に手を出し、依存症状に陥り、やがて家庭・職業生活を放棄し、薬物を摂取することのみが生きる目的となる。そのため、当然、反社会的行為も辞さなくなり周囲からつまはじきにされて孤独感に苛まれる。
その先は、傷害・殺人・自殺もしくは廃人死という道を辿ることになる。
この道のどこかで自分や周囲の人が手を打てればいいのだが、薬物の常習性とは恐ろしいもので簡単にはいかない。
したがって、最初から「ゼッタイにダメ」という意識付けが重要となるのだ。

乱用というのは、度を越えたという意味である。
大麻、アヘン、覚せい剤はもとより、精神安定剤や睡眠薬も同様だ。
もっと言えば、アルコールやニコチンも薬物に属される。

ライブだけを聴きにきたのだが、今まであまり関心のなかった「薬物の乱用」について考えてしまった。
・・・つまり、このキャンペーンにみごとにノッかってしまった。
ナイスだ。







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