KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熊野能楽堂にて
 震災による津波の影響で原発が稼動を停止し、今夏の電力不足に対応するため、大口の顧客に輪番制の休日が設定された。
自動車業界に籍を置くKAZZは土日休みから木金休みを9月まで続けることとなった。

太陽光や風力、水力などの自然エネルギーの利用が遅れている現在の日本では、火力や原子力に頼った発電が必要なため節電は必須である。
要因は違うが、大都市停電を経験しているカリフォルニアやニューヨークでは節電が浸透している。
いきなり停電が何日も続く事態を想像すれば、今までの電気に頼った便利で快適な暮らしを見直すことくらいどうってことはない。

と、この前置きは後の話には全く繋がらないという個人の日記にありがちな、支離滅裂な展開となるのだ。わはは・・。


磐田市池田に、能楽堂があることをご存知だろうか。
熊野能楽堂
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
割と近くなのに初めて訪れた場所。
熊野能楽堂2
能舞台なので三方向から見ることが出来る。
しかし、能を演じることは年に1度あるくらいらしい。なんだかもったいない気がする。
ここで、アコースティックなライブ、例えばジャズ・クラシック・弾き語りなど演ったらいいんじゃない?
熊野能楽堂3
熊野は「ゆや」と読む。
「熊野御前」という、それはすばらしい女性の秘話があるのだが、それはここを訪れてみて調べていただくとして、その「熊野御前」が植えたとされる熊野の長藤は樹齢800年といわれる。
画像はその藤棚だが、藤の時期は4月末から5月上旬なので今は葉しかないが、それでも美しい棚だ。
熊野能楽堂4
公衆トイレも備わっている。
毎年、5月頃に熊野長藤祭りが開催されるらしいので、施設は整っている。
熊野能楽堂5
おまけにこんな遊具まで常設されているから公園としも良い場所だな。
熊野能楽堂6
観客はこの芝生から観劇するようだ。
この能楽堂の中には広い和室が備わっていて、借りることもできるので、社内の同期の連中を誘って行ってきたのだが、奥にステージもあるし、静かでリラックスできるところであった。
しかし、ここの管理人は結構厳しいのが玉に瑕だ。

とにかく民間だったらもっと活用しないと大赤字だろうな。








スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。