何がスゴイってダンボールという梱包材料もさることながら、このダンボールを使って入れ物を形成する方法がスゴイのだよ。きみぃ・・・。

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
こいつは、携帯電話のパッケージだ。中はダンボールで細かく仕切られている。これを見ただけでは「ふ〜ん」である。 しかーし、この仕切りダンボールを外箱から取り出してバラしていくと・・・

なんと、1枚のダンボールなのだ。
最初のパッケージでは、細かいダンボールを組み付けてあるように見えたが、実は綿密に計算された折り紙のように(切り込みはいっぱいだが)見事にしっかりと組みあがっていて、製品をがっちり守ってくれる。
これを考えたヤツは出てこ〜い!アメなめる?
で、なんでこんなことやってんだ?とお思いだろう。
ヒマではないぞ。実は、携帯キャリアを変えたので前の携帯の箱を処分しようとしてバラしていて気づいたのさ。
以前、このブログで箱根に行ったときのことを載せたが、そのときもダンボールを重ねてマネキンを製作していたのを憶えているだろう?
なんか、俺ってダンボールフェチ?
- 2007/01/16(火) 22:42:07|
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