ウチでは、1月下旬に初詣する習わしとなっている(いや、なってきた)。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
「遠江國一宮 小國神社」だ。遠州地方では、この小國神社と法多山が初詣のメッカとなっており、正月は参拝者でごった返す。

ちと、調べたウンチクを。
祭神は「大己貴命」(おおなむちのみこと)といって、神話「因幡の白うさぎ」のなかで、赤裸のうさぎを助けた心やさしい神様として有名だ。
1450年以上の歴史を持つ由緒ある神社だそうだ。
開運福徳縁結びの神様とされていて、アヤカリタイ人たちが、次々とわずかな賽銭でずうずうしい願掛けをしていくのだ。

もちろん、自分もその一人(^^;
そして、境内にあるおみくじの販売機(百円を投入して勝手に中のひとつを取る無人信用方式)から引いたおみくじは・・・<大吉>・・・。

<大吉>が一番いいに決まってる。しかし、大吉は良しとしない風潮もある。つまり、頂点の運勢なので、後は落ちるだけってことらしい。
いいじゃん、来年も再来年も<大吉>を引きゃあよ!
・・・さて、戻ろう。

入り口の鳥居から神社までの参道の両側は、鬱蒼とした森林だ。
iPodでアンビエントな音楽を聴きながら歩いていたら、神々しい雰囲気に包まれてきた。
年の初めは、悠久の歴史に包まれて、穏やかに過ごせるだろう。
なんつったて<大吉>だもん。
- 2007/01/20(土) 22:52:54|
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