KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The20th Hamamatsu JAZZ WEEK St.Jazz Fes.
10/23(日)は、浜名湖競艇駐車場で車の販促イベントがあって早朝からお手伝いしていた。
天気予報が外れちゃって、まさかの雨が準備中に降ってくるというアクシデントがあったものの、来場者は予想以上に多かった。
お昼の弁当を掻き込んで、すぐに浜松駅周辺駐車場へ向かうが、案の定渋滞・・・ブー。
やっと滑り込んだ「かじまちヤマハホール」では、着席後は汗がひかないが、雨で濡れたジーンズはすっかり乾いていた。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK5
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「LINES」。
岩間(B)に南部(Vo)が乗っかるという緊張感の高いユニットである。
この緊張感がたまらなく好きだ。
両名とも抜群のリズム感の持ち主で、リズムが破綻することもないため、安心の上の緊張感である。
演奏終了後に、やっと南部さんご本人からCDをゲットすることができた。
“ Colors of My Life”
Colors of My Life/Nobuko Nambu
このアルバムがすごくいい出来である。
選曲もさることながら、最小編成でのアレンジが見事。必聴です。

このあとは、ZAZACITY中央広場に向かった。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK6
「Vega」。
ご存知「Casiopea」のコピーバンドである。
Fusion好きな俺には必見のバンドだったのだ。
人気が高く客席がいっぱいのため、後方から立見だが、このあたりがちょうど音のバランスがいい。

The20th Hamamatsu JAZZ WEEK7
新しくできた「ソラモ」という遠鉄百貨店の間の通路では「P-pro」がボサノバっぽい演奏をしていたが、客席が西日がキツイため、すぐに駅前の「キタラ」へ向かう。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK8
アクトが青空に映えていたが、ここも大勢の観客がいたので、結局ZAZAに戻ることにした。

The20th Hamamatsu JAZZ WEEK9
「Groovin'High」。
運良く最前列をゲット!
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK10
新たなメンバーが2名いたゾ。
ひとりはこのキーボーディスト。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK11
もう1名はこのトロンボーンの方。
サウンドの違いは聞き取れなかったけど・・・。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK12
「うっちー(Cho)」。
目の前で迫力があったとです。ヒロシです。。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK13
Darie(Vo)。
GHのカオである。
演奏は完璧だ(たぶん)。
安心してノレるところが老舗バンドだね。

The20th Hamamatsu JAZZ WEEK14
「雅‐Ⅱ」。
ケニー國藤氏率いるフュージョン寄りのバンドである。
ベース音がちょっときつかったけど、メンバー全員すばらしい!
今度、箱で聴きたいバンドだった。

The20th Hamamatsu JAZZ WEEK15
「TAMA3+Mami&Rico+うっちー」。
最高のサウンドにダンサーとコーラスが加わり、一段と楽しさがプラスされていた。
The20th Hamamatsu JAZZ WEEK16
鈴木麻美(Vo)。
会場のみんなが笑顔になってしまう不思議な魅力があるユニット。
楽しい・・。

さて、ここでこの会場を後にする。
夕方は浜北に移動しなくてはならないのだ。

つづく。


















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