KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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うたいびと@クリエート浜松
みぞれが舞っていた。
とても寒い日の夕方、クリエート浜松でハートウォームなライブがおこなわれた。
うたいびと@クリエート浜松
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
財団法人浜松市文化振興財団主催で「うたいびと」とは、読んで字のごとく地元のウタ謳いを指し、石川秀明氏が定期的に開催しているライブの延長線にあるのだと認識している。
うたいびと@クリエート浜松2
トップは、宮川慶(Vo&Gt)。だてっち(Cajon)のサポートにより、渋いブルースを聴かせてくれた。
ギターは、安く手に入れたとのことだが、独特のサウンドを奏でるリゾネーターで、緩急や間がたまらなくカッコイイ。
彼のバンド「エンヂン」とはまた違ったスタイルだが、ひょっとしてこちらが彼の本質だったりして。

うたいびと@クリエート浜松3
「ムジカ・チェレステ」。
男女混声アンサンブルは一気にアカデミックな雰囲気になる。
声楽については全く知識がないためコメントは控えよう。

うたいびと@クリエート浜松4
「石川秀明(Vo&Gt)」。
「うたいびと」ではあるが、ギターもデュプリーばりにうたわせるギタリストでもある。
会場を巻き込んだパフォーマンスもお見事。

うたいびと@クリエート浜松5
泉谷むつみ(Vo)。
彼女は、シャンソン色な世界感を持つ「うたいびと」だ。
緊張感のあるMCは、プロフェッショナルゆえ。
「うたいびと」のバックに徹するギタリストは富塚章(Gt)。

うたいびと@クリエート浜松6
鈴木麻美(Vo)。
浜松の「うたいびと」ならば、この方を知らぬ人はいないだろう。
ピアノの藤森潤一氏を迎えて「Jazz Dialogue」として歌った。
ラストまで気を抜けない圧巻のステージだ。

うたいびと@クリエート浜松7
富安秀行(Vo&Gt)。
全国を歌って廻るこの方こそ、まさしく「うたいびと」という言葉がピッタリくる。
年輪を重ねた声による、ちょっと抑えた歌とギターはニヤリとしてしまう。
会場をひとつにするウタの力を持っているのだ。

さまざまな音楽性を持った個性的な「うたいびと」が登場して、フルコースを味わった後のような満足感でお腹いっぱいだった。

帰りのバスを待つ寒さも苦にならないほど、芯から温めてくれたコンサートだった。






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2012/05/13(日) 15:34:56 | | # [ 編集 ]
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