KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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DiVaワンマン
2月25日。
「DiVa」は3度目だったかな。
ワンマンライブは今回が初めてだ。
ワンマンの善いところは、彼らの世界観にどっぷり浸ることができること。
DiVaワンマン
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
場所はいつもの「ハァ~ミット・ドルフィン」。
谷川俊太郎の詩を音楽にして、より感情豊かに谷川ワールドに浸れる唯一無二のユニットである。
DiVaワンマン2
谷川賢作(Pf)。
俊太郎の息子である。
酒好きでひょうきん者。
ハ~ミットのハウスピアノを気に入っていた。「さすが楽器の街のピアノ」だと。「調律もきちんとしている」と。
ジャズテイストのピアノは正確で情感豊かに心に入ってきて琴線に触れる。
DiVaワンマン3
大坪寛彦(b,recorder)。
この時代において携帯電話を持たぬアナロギッシュな方である。
物静かだが存在感抜群。
DiVaワンマン4
高瀬”makoring”麻里子。
歌はもちろん、淀みのないMCも小気味良い。
ソロでもわずかな鳴り物だけでまこりんの独特なステージをこなしてしまうスーパーレディ(ちょっとニュアンスが違うけど。。)。

何回観ても飽きることがないDiVa。
この魅力の呪縛はしばらく続きそうだ。


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