KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4
3月11日…東日本大震災から丁度1年目。
昨年のVol.3は3月13日に、主催者サイドの強い意思により決行されたザ☆オーディションだった。
そのオーディションで見事グランプリに輝いたのは、ギター弾き語りの「畑中摩美」だった。

今年もオーディエンス審査員としてK-MIX本社1Fのspace-Kホールに行ったゾ。

静岡県下から応募したアマチュアミュージシャン達は、予選を勝ち抜いた12組(人)がファイナリストとしてここに結集し、最終審査を受けるのだ。
今年はどんなミュージシャンがグランプリを獲得するのだろうか。

K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
今年から、審査方法が変更されている。
ソロ部門とユニット/バンド部門に分けて、それぞれにグランプリとオーディエンス賞が授与されるようになったのだ。
ファイナリストは以下の通り。

<ソロ部門>
1.中村ひとりミスマッチ計画
2.安兵衛
3.小園美樹
4.大須賀健二
5.川口直久

<ユニット/バンド部門>
1.G2
2.ぺぺロッチ
3.DIAL CLOCK NOTE
4.iKnows
5.キャラメル☆ポップコーン
6.そのひぐらし
7.peso

ユニット/バンド部門が若干多いが、これは当然だろう。
後で分かったことだが、このジャンル分けの定義としては、一人でステージに立つ場合はバックに壮大なカラオケが鳴らしていようがソロ部門となる。逆にギター弾き語りでも、誰か一人がコーラスでも入ればユニット/バンド部門ということになり、あくまで頭数が単数か複数かで分かれるようだ。

そして我々観客であるオーディエンスたちには審査用紙が配布され、それぞれの部門で2組(人)を選出して、その集計でオーディエンス賞が決定されるという仕組みだ。
グランプリは審査員4名により決定される。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4  2
この用紙が審査用紙で、全部の演奏が終了した時点で回収される。
上の画像はKAZZの審査票だ。
ソロ部門では、3人がカラオケを入れていた。個人的な意見だが、カラオケがあるとガッカリする。
しかし、内2人は自作した音源でオリジナル曲なので、まあ許せる。

KAZZの審査結果は、5.川口直久が曲・歌唱力ともにダントツだった。
だが、4.の大須賀健二の楽曲や彼のキャラクターも魅力があった。

次のユニット/バンド部門では、1.G2という2人のユニットが印象に残った。2人ともソロ活動をしているのだが、今回は鈴木健太郎の弾き語りに大塚友紀がボーカルとして参加し、良い雰囲気を出していた。
そして、昨年もファイナリストに残ったが、大震災の影響を受けたメンバーを気遣い、最終選考を辞退した7.pesoの演奏が、やはり他のバンドやユニットに頭一つ抜きん出ていたので、この2組にマル。

さて、審査結果が出るまでの間は、昨年のグランプリストの畑中摩美の演奏を楽しもう。
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4  3
1年間、彼女の演奏を聴く機会があまりなかったので、殆どの曲を初めて聴くので新鮮だ。
う~ん、女性でここまでギターをうまく弾きこなすのは、あまりお目にかかったことがないな。


そして、審査結果は、

<ソロ部門>
グランプリ    5.川口直久
オーディエンス賞 5.川口直久

<ユニット/バンド部門>
グランプリ    7.peso
オーディエンス賞 4.iKnows

上記の通り、ソロ部門では、浜松市出身の川口直久がグランプリ・オーディエンス賞のダブル受賞となった。

K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4  4
ソロ部門グランプリ・オーディエンス賞 川口直久
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4  5
ユニット/バンド部門グランプリ peso
K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.4  6
ユニット/バンド部門オーディエンス賞 iKnowsは、ギター&Vo、Dr、Bの3ピースでポップロックを演奏した。
自主制作のCDを帰りに配布していたので戴いてきた。

グランプリの川口直久とpesoは、レコーディングスタジオでCDが製作される。
そのほか賞品を授与された。
オーディエンスにも配布されたが、「バリ勝男君」なるスナックを全員に副賞として贈られた。
これ、つまみに結構いけます。

今回のファイナリストを聴いて、全体的に感じたのは、年齢の幅が一気に広がったなと。
キャラメル☆ポップコーンのボーカルの子は9歳で、すでに芸能人ばりの振る舞いだったし、小園美樹って子も12歳でクリスティーナ・アギレラのリフレクションを英語で歌っちゃうし、審査員はかなり大変だったろうなと。
オーディエンスは、応援している人や、直感で「イイ!」と思った人に投票すればいいのだけどね。

オーディションなので、審査員は辛口の批評をするし会場の空気も重くなりがちなんだけど、司会進行を務める神谷幸恵さんのフォローでうまく和ませてくれた。さすがだ。

来年はどんなミュージシャンが現れるのか楽しみ。
 

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