KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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プレ葉ウォーク インストアライブ #1
 以前、当ブログに書いたとおり、浜北のプレ葉ウォークのステージプログラムがアツいのだ。
ミュージシャンのウケがいいのかリピーターも多いため、週末は3組くらいが入れ替わりでステージに華を添えてくれる。

まずは5月6日に、このミュージシャンたちを観てきた。
そうそう、後で分かったんだけど、このライブのとき急に外が真っ暗になってドシャ降りになったんだけど、どうやら「ひょう」も降ったらしい。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
croll butterfly label(クロール・バタフライ・レーベル)。
ユニット名は知っていたけど、拝聴するのは初めてだったので、ワクワクしていた。
男女2名のよくあるパターンだけど、このビジュアルに期待が高まるではないか。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 2
「執事(Pf&Gt)」。
似合うなぁ、この衣装。
オリジナル曲らしい。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 3
「ルーナ姫(Vo)。」
マイクスタンドにも演出が凝らされていて、姫と執事の雰囲気を醸し出している。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 4
ギターとピアノを弾き分けるとは・・しかも両方とも巧み。
俺の執事になってくれないかな(笑)。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 5
ビジュアルの割に意外と普通の曲調と歌い方。
もうちょっと姫と執事という設定に合った演技があってもいいかもね。

プレ葉ウォーク インストアライブ #1 6
変わっては、串田氏(Gt)と宮田薫(Hrm)。
ミラバルケッタデミオスだが、クロマチックハーモニカとギターのデュオからスタート。
このハーモニカが半端なくスゴイのだ。
以前、磐田サロコンでお目にかかっていたが、アコーディオンのように早いパッセージを涼しい顔で演奏しちゃう。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 7
様々な音楽に造詣が深い串田氏。
バックに徹しているが、処々に光るリフが入ったりして「オッ」となる。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 8
ヴォーカル武田さんが入ってボサノバをトリオで演奏。
気持ちイイ。
プレ葉ウォーク インストアライブ #1 9
武田明実(Vo)。
ちなみにバックボードのポスターは、前出のクロール・バタフライ・レーベルの「劣化」というアルバム宣伝用だ。

プレ葉のステージは、短時間ではあるが様々なジャンルの音楽が聴けるのでほんとにイイね。
ま、様々といっても重音量なロック・ヘビメタはSCの性格上、困難だけど。
ちょっとした買物やお茶したりするのにも、もってこいだ。


プレ葉ネタはまだ続く。





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