KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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なゆた浜北 まちかどライブ
 七夕。
元来、中国から奈良時代に日本に伝わった行事で、お盆行事の一環とされているらしい。
この周辺では、お盆が月遅れの8月に行われるため、8月7日に七夕まつりとして、笹飾りに願い事を書いた短冊を供える行事を商店街などを中心に行われている。
しかし、おとぎ噺として、天の川で別れさせられた織姫と彦星は、7月7日だけ会うことができると記憶しているので、やはり7月7日はDNA的に特別な日と認識してしまう。

そんな日になゆた浜北駅前で「まちかどライブ」が行われるので、夜空を見るまでの間、楽しませていただこうと思う。
なゆた浜北 まちかどライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
主催「はMUSIC STUDIO NAGAI」である。
毎月第2土曜日(今回は第1土曜日だった)に行われているそうだ。
なゆた浜北駅には余裕のある作りがされていて、こうしたライブやイベントが比較的容易にできるようになっている。
浜松駅前ほど人通りが多くないが、夕方には美しいロケーションとなる。
なゆた浜北 まちかどライブ 2
テントと簡単な照明およびPAがセットされている。
浜北活性化倶楽部の立派な横断幕もあるし、後援の㈱なゆた浜北もショップが露店を開いている。
なゆた浜北 まちかどライブ 3
まずは、主催のナガイ氏の「街角バンド」から開始。
なゆた浜北 まちかどライブ 4
つぎは「音心」。
実はここへ来る前に、いつも行っている「プレ葉ウォーク」でこの「音心」のインストアライブを聴いてきたところで、まさかこの会場でも演奏されるとは思わなかった。
なゆた浜北 まちかどライブ 5
オカリナとピアノという構成だ。
オカリナ奏者と言えば「宗次郎」を思いつくが、この方は「えんじろう」という。
複数のオカリナを次々と交換して、様々な曲を演奏した。
なゆた浜北 まちかどライブ 6
オカリナだけではなく、ご覧のようにケーナも演奏される。
視覚障害のハンデがあるが、演奏は極めて正確で丁寧なのだ。
オリジナル曲など「おっ!」と思わせるいいメロディがある。
なゆた浜北 まちかどライブ 7
亮子(P)。
元音楽講師だそうで、今は音楽療法の会を主催しているそうだ。
えんじろうのサポートはばっちり息が合っている。

夕暮れに実にマッチしたユニットだった。
次は
なゆた浜北 まちかどライブ 8
最近、活躍がめざましい「John☆Paradise」だ。
なゆた浜北 まちかどライブ 9
周辺は暗くなって、左右の照明が街角ライブを演出して、いい雰囲気だ。
なゆた浜北 まちかどライブ 10
矢野正道(P)。
いや~、たまらんね。このピアノのボイシング・・。
なゆた浜北 まちかどライブ 11
Chiharu(Vo)。
いや~、たまらんね。このボイス・・。(ボキャブラ不足ですんまそん)
夜になると、一段と雰囲気がゴージャスになるね。

本日の出演予定者が急遽キャンセルになって時間があったため、アンコールに応えてくれたのだが、このまま、もっともっと聴いていたいと思った。

なゆた浜北 まちかどライブ 12
最後は、再度街角バンドがベースを入れて登場。
懐かしいフォークソングで、その頃にトリップするようなサウンドで、いい感じだ。

しかし、時間の都合で途中で退席させていただいた。

また機会があったら聴かせていただこう。
おつかれさまでした。


夜、天気は良かったのだが、天の川を見ることはできなかった。
織姫と彦星は無事に会えたのだろうか。



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