KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
KAMP LIVE@ZAPPA
8月24日。
ひさしぶりの磐田「茶寮ザッパ」、一本道を間違えたw。

少人数コンボでしっとりジャズを聴きたい気分だった。
それにちょうどいい感じと思われるライブだろぉ。

KAMP LIVE@ZAPPA2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
この楽器、何かわかるかな?
・・・木琴?。
確かに・・・。
KAMP LIVE@ZAPPA3
正式には「マリンバ」という。
マレットを片手に2本づつ持って木製の鍵盤を正確にヒットすることで演奏する。
叩いたときの音の立ち上がりが弱く非常に優しい音がする。
KAMP LIVE@ZAPPA1
山本真理(Vib&Mab)。
全身をバネにしたような演奏スタイルは見ていて気持ちいい。
マリンバって全体が木製でビンテージなどはさぞ高いのだろうと思って質問してみたが、「マリンバは他の楽器と違って古ければ良い音がするわけではないので、消耗品です。」とのこと。
鍵盤は叩いていると割れてしまって交換するそうだ。
それにしても機材の運搬は大変そうだ。

KAMP LIVE@ZAPPA4
もう一台。
こちらはヴィブラフォン。
マリンバと形は似ているが明らかに音色が異なる。
鉄琴だもんね。
サスティーンが長いため、ちょっと幻想的な感じ。
ジャズ演奏家では「ゲイリー・バートン」が演奏しているのを見たことがあるが、それ以来だ。
マレットが見えないほど鍵盤の上をすばやく駆け巡る。
その音のシャワーに脳内が錯乱してくるようだ。
KAMP LIVE@ZAPPA7
ケニー国藤(Sax)。
淡々と演奏するのだが、非常に正確な音程とリズムで実に安定している。
ピアノやギターなどとのデュオ演奏をしたりするが、マリンバやヴィブラフォンなどともコラボレーションするチャレンジ精神旺盛な方だ。
KAMP LIVE@ZAPPA5
ジャズスタンダードはもちろん、あまりジャズにされない童謡も彼の粋なアレンジで、聴いていてニヤリとしてしまう。

最初はマリンバとサックスの音量の違いで違和感があったが、次第に慣れてきて最後にはまとまったアンサンブルとして聴けた。
ザッパは古い蔵なので、雰囲気もさることながら生楽器の演奏には抜群の相性だと思う。





スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。