KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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NolenNiu-de-Ossi・森永エイジwithめだま楽団@エスケリータ68
おっひさしぶる。

正月明けてから、公私ともに日々忙しくしてます。

で、どこからだっけ?
あー、9月14日のエスケリータ68でのライブの模様ね。

マイミクERIKOさんの演奏を聴きにきてみた。決してベーグルが食いたくなったわけではないゾ。
NolenNiu-de-Ossi・森永エイジwithめだま楽団2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「knit」。
アイリッシュミュージックである。
ギターサウンドをベースにバウロンでリズムを刻み、フルートやフィドルが少し切ないメロディを奏でるというアコースティックなユニットだ。
NolenNiu-de-Ossi・森永エイジwithめだま楽団3
「森永エイジwithめだま楽団」。
先ほどの「knit」をバックに「森永エイジ」の曲が演奏された。
NolenNiu-de-Ossi・森永エイジwithめだま楽団4
「ERIKO(KB)」。
他のライブ会場で数回お会いしていたが、演奏を聴くのは初めて。
耳慣れないスタイルの曲に見事に溶け込んでいた。
NolenNiu-de-Ossi・森永エイジwithめだま楽団5
森永エイジは、四国生まれで大阪から静岡で活動されているらしい。

彼のYOUTUBEでの音源を貼っておこう。
「まほろば~japanese psychedelic~/森永エイジ EIJI MORINAGA」


さあて、お次は・・・
NolenNiu-de-Ossi・森永エイジwithめだま楽団
「NolenNiu-de-Ossi」。
「ノレンニゥー・デ・オッシ」と発音する。
三味線とアコーディオン??
なんとも不思議なサウンドだ。
ノレンニゥー・デ・オッシ
喜多 寧(三味線・Gt・Vo)。
衣装も実に妖しい。
ノレンニゥー・デ・オッシ2
とる子(Ac・KB・Cho)。
楽しげに身体を揺らして弾くアコーディオンの音色は、どことなく懐かしい。
ノレンニゥー・デ・オッシ3
マカフェリタイプのナイロン弦を巧みに操りながら歌うその声はかなりの声量だ。
また、客席を向きながらKB演奏するところもエンターテイナーである。

最初はあっけにとられていたが、曲が進むに連れ、この世界に惹き込まれていく。

彼らは海外でもツアーを行っているとのことで、なるほど~と納得させられる。
「のれんに腕押し」と聞こえるバンド名はともかくとして、また聞きたくなる無国籍なサウンドは世界にも通じるのだろう。

大平台のカフェ「エスケリータ68」の店内の雰囲気ともよく合っている。

楽しませてもらったなあ。
あ、ベーグルサンドもね。




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