KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その2
2日目の天気も上々で、外にいるだけでも気持ちいいのに、さまざまな音楽が体中の細胞を刺激してくれるのでイッちゃいそうだ。
そんな街中音楽の祭典、今日はどう周ろうか。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その23
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
到着にちょっと遅れてしまい、最初は浜松駅前の「キタラ」で「MMR」から聴かせて、いや観させていただいた。
歌謡曲や演歌のパフォーマンスは相変わらずキレがいいね。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その24
ここは、遠鉄百貨店本館屋上だ。
エレベータ待ちに時間がかかるのだよ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その25
「CAROLS」。
あの伝説のロックンロールバンドのコピーである。
しかし、当時ブリティッシュロックに嵌っていてロックンロールを聴いていないので、いまだについていけないKAZZなのだ。

演奏後、降りるエレベータでばったり出会った「Chiharu」さんに静銀の場所を教えて、俺は旧松菱前へ向かった。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その2
「ツキノユメ」。
ギタリストが加わって、いつもより激しい感じになっていた。
「Shizuka」がヴォーカルに専念して踊りながら歌うなんて、まるで「罪悪ピエロ」みたいだ(笑)。
いいけど・・・。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その22
でもやっぱりKBを弾く姿が好きだな。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その26
そして静銀アゴラへ来た。
演奏しているのは「成島☆夫妻」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その27
ハジケタイ衝動を抑えての演奏は、オーディエンスにも伝わってくる。
良いユニットだ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その28
そしてキタラへ。
演奏しているのは「EBISU」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その29
ヴォーカル「Waka」の個性が際立つノリノリのソウルファンクバンド。
無条件でノッちゃう。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その210
ここは「ソラモ」会場。
露店が並んでいて、他と違うゆるい雰囲気がある。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その212
演奏しているのは「デザートウィンド」だ。
通過で聴けなくてゴメン。
向かった先はまたしても旧松菱前。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その213
「PIN☆LADY」。
豊橋を拠点に活動している、名前のとおり一人ピンクレディーなのだ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その214
「SEN(Vo)」。
ドラム・ベース・キーボード・ギターのみでピンクレディの多くのレパートリーを完コピしている。
衣装・パフォーマンスも完全にエンターテイナーに徹しているのだ。
コピーでこんなに楽しく惹き付けられるとは、演奏力もさることながら、ピンクレディーの潜在的な影響はかなり大きいことに気づく。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その211
そして「ソラモ」に戻ってみると、なんとオーディエンスがめちゃくちゃ沢山いるではないか。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その215
演奏しているのは「All Beat」。
「ジプシーキングス」やフラメンコをド迫力で演奏し会場は自然と盛り上がっていく。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その218
アコベは、柔らかい音色だけどブ~ンと響くボトムに身体を揺さぶられる。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その217
歓声と手拍子が、ステージと客席のボーダーをなくして全体がライブ会場になっているようだ。
実に楽しい。

そしてこの後は、キタラで「青山ばんど」を聴きに行った。
しかし、人の山で全く姿を見ることができず、画像はない。

第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その219
で、ソラモに戻ると「King Size」の演奏が始まっていた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その220
「てらだっち(Vo,Bj,Gt)」。
ブルーグラス主体のため、リズムの勢いがハンパない。
バンジョーって、どうしてあんな早弾きがラクラクできるんだろう?
いや、けっしてラクではないと思われるが・・・。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その225
masa(B)。
ベースもすごいが彼の撮る写真もすごい。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その224
ヒロシ(KB,Cho)。
彼のカスタム塗装を施した、和音の出せるリコーダー「アンデス」の演奏を動画で紹介しよう。
てらだっちのオリジナルで「砂の街」。

ソラモは盛り上がってるね。

そのままソラモで次のユニットを観てみた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その221
「とーるとりお」。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その222
この方たちは学生さんらしい。
で、このギタリストが何か賞をとられたとか・・。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その223
ボサノバ等を普通に演奏していたが、さわやかな雰囲気でBGMにもってこいだった。

夕暮れが心地良い感じになってきた。
ここで静銀アゴラに行って、ちょっと気になってる「田中舞」を聴いてきた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その228
ピアノの弾き語りだ。
才色兼備だが、なぜか伝わってこない。
自分の立ち位置がよろしくないのか。
どこかでもう一度じっくり聴いてみたい。

再度ソラモに戻り、このユニットを観た。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その29
「Spoon」。
辺りはもう暗くなっているが、ステージのライトは十分だ。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その226
コウスケ(Gt,Cho)。
ギター奏法がかなりパーカッシブになり、音に厚みが増してきた。
第6回やらまいかミュージックフェスティバル記 その230
メグミ(Vo)。
珍しくスポーティーな衣装で登場したね。
この路線もいいんじゃない?

活動3年になり、ますます勢いを増しているSpoonだ。

キタラでは最後のステージが行われているが、今年はフィナーレを観られなかった。

他にも見たいバンドがいっぱいあった。
各会場ごとにビデオダイジェストでアーカイブがあるといいなあ。


今頃でなんですが、主催者・ボランティアの皆さん、おつかれさまでした。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。