KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部
 家でブルースを聴くことはほとんどないのだが、ギターを適当に弾くとブルース、つまりペンタトニックを弾いてしまう。
で、これが自己陶酔wできる。
ハタチくらいに、デルタブルースっていうの?アコギでミュートベースにシンコペーションしたメロディを乗せるスタイルに嵌っていた。
たぶん、当時聴いていた「いとうたかお」にリスペクトされたんだと思う。
それに当時は、アマチュアでもブルースを延々と弾き続けるバンドも多かったと記憶している。

浜松でブルースフェスをやっていることは去年知ったのだが、その去年のフェスは観ていないので、今年はなんとしても・・という思いでいた。
で、やっと来れた。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
今年はZAZA中央広場で開催していた。
会場に到着したときは「Jose meets ゆらぎや」が演奏中だった。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部5
サックスがメインのバンドゆえ、ブルースというよりR&B的な雰囲気で、ここだけ聴いているといつものジャズフェスのイメージだ。

「Jose meets ゆらぎや」の演奏が終わり、ZAZAの地下で休憩をして、次に観たバンドがこれ。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部6
「FIVE ROSES BLUES BAND」。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部7
ブルースのイメージは、ギター、ヴォーカル、ハープが大きな要素を占める。
その点、このバンドはすべての要素を含んでいる。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部9
ハープはギターのクォーターチョーキングのような音を出せるので非常にブルージーだ。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部10
この方のバンドだね。
演奏とその表情、MCと観客の乗せ方、エンターテイメントのすべてが凝縮されていた。
一度ワンマンライブを観てみたい。

そしてトリは・・・
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部11
原マサシとゲストバンド。
プロフェッショナルだろうけど、おれはこの人たちを全く知らない。
どんな演奏するんだろ、わくわく・・。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部12
のっけから弾きまくり。
うお、完全にギター小僧だ。
観客は大盛り上がりだ。みんなこの人を知っているのか?それともギターを聴いてタダモノではないことを悟ったのか?ま、そのどちらかだな。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部13
そして客席乱入しての弾き倒し~。
なんと、超長いケーブルを引きずってきた。
スタッフがケーブルを引き回し、観客の上を通したりしている(笑)。
ワイヤレス以外で、ここまで客席に乱入したプレイヤーを見た事がない!
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部17
しかし、何年製のストラトなのか知らないけど最高のヤレ具合だ。
こんだけ長いシールドでも音が痩せてないし。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部18
ちょ、どこまで行くんだ(笑)。
楽しくなってきた。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部19
んがー!
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部24
この間、淡々とベースを引き続けるゲストベーシスト。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部21
および、ドラマー。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部20
しかし、注目はマサシくんだ。
このあと、スライドギターソロで観客乱入し、お客さんから渡されたライターやらビール缶でもスライドさせちゃって、これまた大歓声。
iPhonを差し出す人もいて、マサシくんは一旦耳に当てて「もしもし」してからスライドだー!
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部23
「みんな、おれのこと、まーくんと呼んでもいいよ」「うおー」「ま~くん~」。
みんな嵌った。
浜松ブルースフェスティバル 2012 の一部22
目がいっちゃっている。
狂気のギタリストって感じだが、どことなく親近感が湧く。
これだけ弾き倒せりゃ気持ちいいだろうなー。

いや、まじ楽しかった。
ブルースに限らずだけど生演奏はイイ!
普段聴かない音楽ジャンルでも生演奏で良さを認識できる。

ブルース・ジャズ・フォークなど民衆から生まれた音楽はすべて親しめるなぁ。
今年も聴かせてもらいにいこう。



















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