KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第7回 岡崎ジャズストリート2012
 昨年行けなかった岡崎ジャズに浜松ジャズウィークが被っていたので、間際まで迷ったけど、えいやっと出かけてみた。
従って、チケットも買っていないので、初めてストリートだけを観て周った。
11月3日(土)。
第7回 岡崎ジャズストリート20123
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
フュージョンバンド。
結構好みな感じだ。
第7回 岡崎ジャズストリート20124
割と適当に周ったため、バンド名や場所は不明確なので記載しない。
第7回 岡崎ジャズストリート20125
天気はご覧のとおりだが、日陰では風が冷たい。
街の至る所で、ストリートミュージシャンが音楽を発信している。
有料プログラムはカッチリ組まれており、会場移動時間も考慮されている。
そのため、チケットを購入した人はストリートをじっくり聴く時間の余裕がないのだ。
第7回 岡崎ジャズストリート2012
お、ここは結構人だかりができている。
第7回 岡崎ジャズストリート20122
うん、気持ち良いね~。
gimiさんって言ったかな。
翌日は浜松ジャズウィークにP-Proで出演されるとか。
第7回 岡崎ジャズストリート20129
マカフェリタイプの独特なザラッとしたサウンド。
ヴァイオリンとの音色バランスがすばらしい。

第7回 岡崎ジャズストリート201210
ここは岡崎信用金庫の北側で日陰で寒い場所だった。
ピアノの弾き語りにギターを加えたユニットである。
ディ・アンジェリコかな?高そうなアーチドトップギターを小さなアンプで控えめに鳴らしていた。

第7回 岡崎ジャズストリート20126
籠田公園の常設ステージでも学生のビッグバンドが演奏していた。
MCが初々しいw。
第7回 岡崎ジャズストリート20127
ちょっとここで一息入れよう。
木の葉が少し黄色くなっていて秋から冬に変わろうとしている。

第7回 岡崎ジャズストリート20128
和装のお店に立ち寄り、逆光の着物の輝きにしばし見とれた。

第7回 岡崎ジャズストリート201213
先ほどの岡崎信用金庫前に戻ってきた。
第7回 岡崎ジャズストリート201215
ギターとウッドベースのデュオだが、結構前衛的なハードバップなプレイだった。
第7回 岡崎ジャズストリート201214
先にも書いたが、ここは日陰でかなり寒い。
このギタリストの左の足元を見てほしい。
タイルは氷のように冷たいはずだが、裸足でカスタネットを指に嵌めて弾きながら鳴らしていた。
これだけでも拍手を送りたいが、かなり尖がった演奏パフォーマンスは只者ではない。
第7回 岡崎ジャズストリート201211

さて、今回ストリートを観るのでこの人を目的としてもいた。
第7回 岡崎ジャズストリート201212
そう、ワンマンバンドのファニートンボだ。
第1回の岡崎ジャズストリートで初めてそのパフォーマンスを観て度肝を抜かされた。
会社の夏祭りにも来てもらった彼に会いにやってきた。
第7回 岡崎ジャズストリート201216
少しづつ機材がバージョンアップしていたり、進化が見られるのもうれしい。
こんな楽器、メーカーが作って売るわけない!
すべてが彼の自作パーツなのである。
また次回も会おう!

第7回 岡崎ジャズストリート201217
ここは交番の横かな。
さすが岡崎。こんな場所でも演奏されちゃうんだ。
第7回 岡崎ジャズストリート201218
楽器おやじの中で、こういう女性が歌っている姿が最高のコントラストだ。
第7回 岡崎ジャズストリート201219
いいキャラを持ったギタリスト。
観客も多かったから比較的有名なバンドなんだろう。

第7回 岡崎ジャズストリート201220
最後は屋内で、少し暖をとりつつ、ボサノバユニットをうとうとしながら聴いた。

第7回 岡崎ジャズストリート20122
道中、城下町の風情を感じられる家屋を見つけた。
第7回 岡崎ジャズストリート201223
また、こんなしぼり絵を制作している工房もあった。
第7回 岡崎ジャズストリート201221
こちらはたまに見かけるひょうたんランプである。

今回観たアマチュアバンドはすべてギタリストが存在していた。
ジャズというにはちょっと違うかも知れないが、岡崎ジャズストリートは、とてもリラックスして観ることができる楽しいイベントだった。

また、いつものスケジュールをきっちり組んだ会場めぐりよりも、岡崎らしい景観や文化を知ることもできた。

もっともっと岡崎を知りたくなった一日だった。


















スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。