KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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21st ハママツ・ジャズ・ウィーク
 ブログに”きのこ”が生えてきていたので、重い腰を上げて一掃しようとするか(笑)。

前回は岡崎ジャズ・ストリートの模様を日記にしたが、今回はその翌日の11月4日の日曜日。

「ソラモ」が会場に追加された。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
クリスチャンハウズ Music Camp受講生。
到着したときにはほぼ最後の曲だったようだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク3
生徒を温かく見守るクリスチャンハウズ。

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク4
JazzViolinistの北床宗太郎がインタビューを受けていたが、演奏は夕方聴く予定だ。

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク5
「The Midgets」。
藤枝市より毎回参加しているこのバンドは、前の出演者が時間を推したことにちょっとご立腹だったが、心地よい演奏で好みだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク1
この方はヘルプかな。
前からいたかのような落ち着きある演奏だった。

場所をアクトシティ・サンクンプラザに移動した。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク6
「ヤングフェローズ」。
名前は知っていたが演奏を聴いたことがなかったなぁ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク7
ここの会場はとても広い。
良いPAのおかげで音はよく聴こえるが、演奏者が遠くになるので伝わりにくいのはやむを得まい。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク8
岡崎資夫(Sax,Cl)。
この方はほんとにかっこいい。
歳を重ねてもこうありたいものだ。

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク11
「P-PRO」。
岡崎からやってきたこのバンドも常連さん。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク9
アコギ、しかもオベーションが特徴のサウンドだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク10
ぐみさんは前日の岡崎ジャズストリートでもギターとデュオで演奏されていた。

この後はザザシティ中央広場に駆け足だ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク13
「雅-Ⅱ」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク14
今回はボーカルをフィーチャーしていた。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク12
キレキレのリズムは「だてっち」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク16
そしてお洒落な「ケニー国藤(Sax)」。
正確な演奏は相変わらずだ。

次は、「青山ばんど」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク18
「錦織 琢(Flh)」。
浜松では「青山ばんど」の右に出るものはいない。
メンバーそれぞれの演奏力のみならず、キャラクタが立っているし。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク21
たとえばベース「松下康男」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク20
たとえばキーボード「矢野正道」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク19
たとえばドラム「遠山靖史」。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク17
そしてギター「永瀧周」。
もういうことなし!

21st ハママツ・ジャズ・ウィーク22
これは、浜松を舞台にした映画「プレイヤーズ」の告知シーンである。
青山ばんどはもちろん、当ブログで紹介している地元ミュージシャン達がわんさか出演しているので、観に行かねば…。

少々休憩を摂って、再びアクトシティ・サンクンプラザに向かった。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク24
「北床宗太郎JazzViolin Project」
ジャズバイオリンの貴公子といわれる北床宗太郎。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク26
ジャズ・バイオリンといえば「ステファン・グラッペリ」や日本では「寺井尚子」が有名だが、この方はまったく知らなかった。
ピッチが正確だなと思ったことくらいで、特別スゴイことを演ることもなかったので、曲の印象が残っていない。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク25
しかし、Projectのバックミュージシャンの演奏がかなーり心地よかった。フュージョンしてた。

辺りが暗くなってきて、冷気が上空から直接降りてきた。
かなり寒かったが、次のプログラムはちょっと興味があったのでがんばって聴いていたのだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク27
「AYAKI Experimental!」
このユニットは期待通り、いやそれ以上のグッドサウンドだった。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク23
AYAKI(D-DECK)。
このYAMAHAのD-DECKを使い倒していらっさる!
編成は、ドラムとサックスのサポートだけだが、実の重厚なサウンドを奏でているのだ。
21st ハママツ・ジャズ・ウィーク28
寒さを忘れて楽しんでしまっていた。

今回もだらだらと書き綴ってしまった。
感じたことは、アウトドアで聴くジャズは最高だということ。
「最高」という言葉は滅多に使わないKAZZだが、「最高」だ。
つまり「この上なし」なのだ。

最高をありがとう!













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