たまには写真なしでどうじゃ。
先週末、クリエイト浜松で行われた「海の星高校」の卒業演劇「幸せな孤独な薔薇」を観劇して感激した。オリジナルシナリオは「田嶋ミラノ」という人が書いたらしいが(2003年に38歳で脳内出血にて他界)、女子高生らがみごとに演じきっていた。もちろん脚本がすばらしいのだが、演出・音楽・演技力とちょっとしたギャグも光っていて、見ていてかなり胸の奥が震えた。
劇団「四季」の演劇も何回か見ているが、これほど心を打たれた記憶がないなぁ。別に「四季」の演技が悪いといっているわけではない。
気心の知れたクラスの仲間で作り上げた、しかも高校生最後のステージという贔屓目もあるのかもしれないが、それぞれいい表情をしていたぞ。
高校生だけだと、派手なダンスパフォーマンスやミュージカル仕立てでベタな演技に陥りやすいのだが、よくぞここまで大人っぽく仕上げたと関心したのだった。先生方の人柄が表れているのだろう。
あらすじは、ここでは書かない。同じものを見ることはできないだろうから・・・。
興味が湧いたなら、是非こういった文化に積極的に触れ合うことをお勧めする。
明日は、会社をお休みする。
ゆっくりしよう・・・。 では・・・。
- 2007/03/02(金) 00:25:36|
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