KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選
 地区予選の模様を拝見したのは初めてだった。
「窓枠」のスタジオで行われていたため、正直狭くて出演者と身内だけでも入りきれないくらいだ。
何?そんなとこへ無関係な奴が入るんじゃないって?
すんません。どうしてもこの予選がどのように行われているのかこの目で見ておきたかったのじゃよ。

1組1曲を次々と演奏し、その都度審査員から質問やアドバイスを受けるというスタイルだった。
神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
演奏しているのは「Rayneeds」だ。
オーディションだというのに、まったく普段どおりの落ち着きとクオリティはさすが。

神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選3
そして「Spoon」。
ちょっと緊張している様子が伝わってくる。
審査員に演奏を褒められたが、「これからどうしたい?」といういかにもオーディションっぽい質問に一瞬返事に詰まる。
プロかアマかの選択を問われているのだ。

ずっと彼らを見ているKAZZからすれば、正直彼らの目指すところは商業音楽ではない。
でも、自分たちが発信するメッセージや音楽を多くの人に聴いて欲しいという強い思いはある。
今はインターネットで、誰でもどんなことでも発信が可能な時代だ。
組織に縛られ、やりたくないこともやらなければならなくなるプロの道は、彼らの奔放な才能をスポイルしかねない。
そのことを自身も分かっているから、返事に詰まるのだろう。

神谷幸恵のザ☆オーディション 浜松地区予選1
「音心」。
オカリナとピアノのデュオだ。

マスクをされているのは、司会進行を務めるこのオーディションの主宰である神谷さん。

他にもたくさんのミュージシャンが審査を受けていた。

見事ファイナリストに選ばれ、グランプリを獲得すると、プロへの登竜門が開かれるが、地区予選の出場者を見る限り、ツワモノ揃いなので結構狭き門だと感じた。
オーディエンス投票も審査のポイントとなるようだ。

アーティストは常に人に評価されることになり、その意見がモチベーションとなったり、落ち込んだりと様々だろう。

審査基準は知らないが、こうしたオーディションを受けることで、基準に対する自己の評価を客観的に知ることができ、そのことはなにかしらプラスになることだろう。




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