KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon@つま恋サウンドイルミネーション2012
 「つま恋」でもイルミネーションをやっているのを知ったのは、「Spoon」がライブをするよという情報を発信してくれたから。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20122
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
イルミネーションを目的としているのだから、当然夕方から入場することになる。
この景色だと一日つま恋で遊んだ帰りみたいW。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20123
会場までの経路に掲げられているボードには2012と2013と書かれているが、この日は2013年3月9日。
つまり、2012年度と暦年の2013年の両方にかかってるわけだね。
道中には至る所にイルミの仕掛けがあった。
これらがすべて点灯したらさぞ綺麗だろうことは想像できる。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20124
会場に着いた。
地面に張り巡らされた約100万個のLEDたちが、今は成りを潜めている。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション2012<br />5
18:00に一斉に点灯されるそうなので、夕日を浴びて輝く宿泊施設のノースウィングの屋上に昇ってみた。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション2012
屋上までは有料だった。
風が冷たいっ!
屋上から会場を見下ろしてみると、ステージでは沖縄民謡が・・・。
小浜島で活動されている「つちだきくお」というミュージシャンがミニライブをしていた。
そのライブの途中でカウントダウンをして、一斉に点灯!
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20127
その瞬間、あちこちで歓声が上がった。
板張りの通路はト音記号となっていた。
遠くの山々はまだ薄暗いため青く見えている。
幻想的な演出だ。

さて、このイルミネーションの中で「Spoon」のライブが始まった。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20129
こりゃ、演奏者が最高に気分がいいだろう。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20126
先ほどのノースウィングからは滝をイメージした光が演出されていて、荘厳な雰囲気だが、鳴り響いているのは彼らの等身大のポップス。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション20128
多くの人たちに、彼らの音楽を届けられたんじゃないかな。

ライブが終わると、またシンセサイザーの荘厳な音楽に合わせて光のパターンが変わっていくという、さすが天下のヤマハらしい演出の仕方だった。
Spoon@つま恋サウンドイルミネーション201211
演奏後、「ひゃ~」さんを含めて記念撮影だ。

今年も10月12日~来年の3月23日まで「つま恋サウンドイルミネーション2013」を実施するらしいので、ぜひ実物を見て欲しい。

入場料は1,000円で、つま恋の中で使える500円分の金券が付いている。
できれば・・できれば、だが、異性の同伴がいたほうが断然楽しいハズ。




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