KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Vagat@サロコン
 4月に入ったが、あまりライブイベントがないということもあって、菜の花や桜を見て過ごした。
そして久しぶりのライブ鑑賞は、前回に引き続きサロコンにお世話になった。
2度目の「Vagat(ヴァガット) 」である。
Vagat5
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
夜の部はオフィスサロコンで開催される。
昼のサロコンはヤマハCPで立派な会場だが、こちらはアットホームな雰囲気で奏者との距離も近くて大好きな箱である。
しかも、淹れたてのコーヒーが50円なのだ。
これだけの好環境で、上質な生演奏が楽しめるなんて、ほんとにイイのかしら?って思っちゃう。
Vagat2
Hase(G)。
遠州スーパーギタートリオのカオでもある。
情熱的なギタースタイルは昔から一貫してる。
Vagat3
Nagai(Vln)。
空間系エフェクターを駆使して、サウンド面で観客を飽きさせない。
どことなくロックな魂を感じさせるミュージシャン。
Vagat4
反射光を出すために一段上げられた天井の縁取りには、ステンのプレートは貼ってあり、ここに演奏者が映り込んでいる。
当然、音もここに反射して客席に届いている。
演奏している曲は、スタンダードから和洋歌謡曲までさまざまなジャンルに渡るが、アレンジによってそれらの曲がシームレスにつながっている。
つまり、Vagatの世界になっているのだ。
Vagat1
肩が暖まってきたHase氏は、激しいストロークやギミックを駆使してギターを鳴らしきる。
そういえばこのギターは、初めて駅前でソロ演奏しているときからずっと愛用しているなぁ。
ボディをパーカッシブに叩いたり、激しい奏法をしているのによく持つものだ。

久しぶりに生演奏を聴かせていただいて、また身体の中から音への欲望がうずうずしてきた。
よ~し、出かけるぞ!
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。