KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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蔵泉院 音心
「お寺deこんさあと」にて「音心」が演奏するというので行ってきた。
お寺deこんさあと1
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
浜松市東区西ケ崎町にある「蔵泉院」。
2回/年のペースでコンサートを行い、今回は47回目となるそうだ。
過去に3度ほどお邪魔しているが、お寺の広間での音楽鑑賞はとてもリラックスできる。
お寺deこんさあと2
「音心」は、オカリナ演奏者「えんじろう」とキーボード奏者「亮子」のユニット名だ。
「えんじろう」はイタリアでオカリナの魅力にはまり、自らを「オカリナ奏者」といわず「オカリナの虜」といっているほどオカリナを愛している方だ。
お寺deこんさあと
セットリストを見ると、童謡~クラシック~オリジナルという構成であるが、オカリナの音色の成す業なのか、それぞれの曲の落差が非常に少ない。
お寺deこんさあと4
いくつものオカリナを曲中に持ち替えて音域を広げている。
また、ケーナなどを使ったりして飽きさせない工夫も怠らない。

オリジナル曲のメロディが秀逸で、琴線に触れてくる。
そして、ふたりとも非常に正確な演奏で感心してしまう。

何度も聴かせてもらっているが、こうした静かな空間でじっくり聴いたのは今回が初めてだったので、より心に沁みこんできて、改めて「あ~、オカリナってイイ音だなぁ」とつぶやいてしまった。

また、聴きにいこ!

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