KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time
6月30日、店舗のエリアが拡大された「ビスケットタイム」にやってきた。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
異色のコラボとなるライブを観るために。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time3
まずは「Kingsize」。
パワフルなブルーグラスを身上とするユニットだ。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time
リーダー「てらだっち(Vo&Bj&Gt)」。
5弦バンジョーの指板を、めまぐるしく這い回る左手の指が鮮やか過ぎる。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time5
「ヒロシ(Acc&Cho)」。
重いアコーディオンを立って演奏するのは、かなりパワーが必要だろう。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time4
「masa(B)」。
そういえば、ベースって普通に肩から提げて弾くけど、5弦ベースともなるとかなり重いんだよね。
最近は軽いベースも開発されているけど、見た目もカルイ感じで好みが分かれそうだ。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time8
やはり、ギターは肩にかかる負荷では軽いほうなんだね。
それにしてもこのスピード感はたまらん!
音数は他のバンドの倍以上のはず。

さて、コラボレーションのお相手は・・・。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time6
「畑中摩美(Vo&Gt)」。
彼女は、K-MIX 神谷幸恵のザ☆オーディションVol.3のグランプリストだ。
あれから2年以上の歳月を経て、CDリリースはもちろん、浜松を舞台にした映画「プレイヤーズ!!」に出演したり、K-MIXラジオで"まみの「す」"という番組のDJを務めるようになった。
Kingsize&畑中摩美@Biscuit Time7
ライブも盛んに行っているが、これまで屋外で演奏することが多かったため、今回のような箱できちんと聴くと、彼女の歌やギターの魅力がストレートに伝わってくる。

今夜の2組のミュージシャンは、カラーこそ違うが、オリジナル曲に良い曲が多いという共通点がある。
良い夜になったなぁ。

この日は日曜日、彼女のラジオを聞いてぐっすり眠りについた。


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