KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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AonA Music Tlive!
 恒例となったAonAの芸術祭。
8月に行われる夏の芸術祭のプレイベントとして、7月21日にZAZAシティ中央広場でライブが行われた。

AonA Music Tlive!2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
前日ミニアルバムを発表したばかりの「Spoon」。
もちろん、その中から新曲も披露してくれた。
直射日光は焼けるほどアツいはずだけど、お構いなしに歌う「メグミ」と「コウスケ」。

会場はこんな雰囲気だ。
AonA Music Tlive!6
真夏の日差しがZAZAのビルを照り付けている。

AonA Music Tlive!3
次のバンドが始まるころに、あの自称「祭大王」さまがお出ましになった。
あいかわらず近寄りがたい雰囲気を醸し出しておられたが、若い女子たちにキャーキャー言われるほど、有名なお方なのである。
余談だが、大王さまもブログを綴っておられて、拝見したことがあるが、浜松近郊のさまざまな祭りやイベントに降臨されているのには驚きだ。
イベントに行くと祭大王を見掛けるのは必然なわけだ。
ブログの文章は、大王語なのか、高尚すぎて、まるで翻訳ソフトを使っているのではないかと思うくらい意味がよくわからないw。が、雰囲気は伝わる。
これからも頑張ってください。

AonA Music Tlive!4
さて、こちらのバンドは「かぴおらに」。
一時、「宝島」と改名したが元のバンド名に戻っている。
EWIというウインドシンセを演奏しているところでお判りになると思うが「The SQUARE」のコピーバンドである。

AonA Music Tlive!5
「Whirl Wind」。
フロント全員が浴衣と作務衣で納涼ムード満点!
アニメソングをカヴァーしていて、盛り上がっていたね。

AonA Music Tlive!
「八星球(パーシンチュウ)」。
われわれのようなオッサンにはツボな往年の名曲を演奏してくれた。
AonA Music Tlive!8
斉田君代(Vo)。
女性陣は全員「網タイツ(って、今でも言うよね?)」で、やはりオッサンなオレにはツボというわけで、2乗のハマリ具合でしたわ。

AonA Music Tlive!9
「よしよし団」。
見えにくいけど、ベースを弾くリーダー「よしよし」はあいかわらず上半身ハダカなのだ。
ファンク・フュージョンが気持ち良い。

AonA Music Tlive!10
ご覧のようなパフォーマンスを突然繰り広げる演劇集団「絡繰機械's(カラクリ・マシーン ズ)」。
芸術祭は、音楽演奏だけではなく「製作」「表現」等、何でも街中に出して街の活性化を図ろうというお祭りだから、殆んどのパフォーマンスやアートはアリなのだ。

AonA Music Tlive!11
再び登場の「Spoon」だが、矢野(KB)と森藤(Per)の強力なファミリーをバックに従えている。
衣装もしっかり替えていて、おなじみの曲を披露した。
なんと、アンコールに応えるという特別扱いだったのはスゴイね。

ほかにも演奏者がいたのだが、見られたのは以上のユニットだった。
8月の本番が楽しみだ。



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