KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The Moody(K)nights@サロコン
 メンバー全員が複数のバンドで活躍する、スタジオミュージシャン的集合体の「The Moody(K)nights」が、久しぶりにサロコンで演奏してくれた。
The Moody(K)nights2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
場所は昼サロではお馴染みのヤマハCPのホールである。
The Moody(K)nights3
リーダーはこの方「ホセ・アルベルト田村(Sax)」。
この日は生い立ち的なことをいっぱい語ってくれた。
The Moody(K)nights4
「坂本崇(KB)」。
真新しいオルガンは、ハモンドのSK2というステージキーボードだ。
鍵盤弾きは、その演奏スタイルから殆んど目立たないのだが、彼の場合はオーバーアクションとその表情で、プレイヤーが前面に押し出されるという目で楽しめる数少ないミュージシャンだ。
The Moody(K)nights5
「石川秀明(Gt)」
。
彼のスタイルも同様に、フレーズに連動するその顔の動きに注目したい。
The Moody(K)nights1
「浜崎英士(B)」。
ドラムとともにリズムとボトムを淡々と奏でるが、余裕の表情にいぶし銀的要素が感じられる。
The Moody(K)nights6
「吉田浩一郎(Ds)」。
ベースを意識して、コンビネーションを重視した気遣いの演奏をする。

で、この個性がまとまってファンクだが、うねりのあるリズムを生み出し、これがすこぶる気持ちが良い。
オリジナル曲だから、CDに記録してもらえると車の中でも聴けるのだが。

ま、でもやっぱり生がイチバンだ。
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