KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon浜松駅前路上ライブ
 ついに、ついにSpoonが路上ライブをおこなった!
意外かも知れないがSpoonはストリートで演奏したことがない。
屋外イベントの出演はものすごくいっぱいしてるのに、だ。

Spoon駅前路上ライブ3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松駅北口の一角で、ストリート奏者にとっては一等地ともいえる場所だ。
サポートとしてSpoonファミリーの「ひゃー(Gt)」が加わってトリオで演奏していた。

Spoon駅前路上ライブ2
その場で書き上げたメッセージボードにユニット名を表示している。
路上演奏者は数あるものの、こうして何者であるのかを明示しているものは少ない。
セミプロやプロ志向であればボードだけでなく、フライヤーなども用意しているし、のぼり旗も立てたりする。
せめてユニット名を明らかにすることは有効だと思う。

Spoon駅前路上ライブ
初のストリートにしては堂々と歌う「めぐみ」。
目の前に行き交うさまざまな人たちを見ながら歌う気持ちはどうだろう?

Spoon駅前路上ライブ5
照明は街の灯りだけ。
PAは自前のポータブルアンプで、出力はいたって少ないので迫力という点では物足りない。
しかし、ストリートの自由さはほかのイベントでは味わえないだろう。

路上演奏とイベントなどの屋外演奏と何が違うのか?
目的としては、どちらも自己のプロモーションということで同じだが、ストリートは演奏者が企画・準備・演奏・片付け・物販・責任等、一切合切すべてを受け持つ必要がある。
ただし、時間や場所といった制約から解放されるし、多くのオーディエンスにアピールできて、面識を深くすることができる。
一方、屋外イベントではステージやPAも整い、スタッフ(演者が相互に行う場合が多いが)がいるので演奏に集中できる。
双方にメリット・デメリットがある。
最近は、メジャーなアーティストでも路上ゲリラ演奏を行ったりするようだ。

Spoon駅前路上ライブ6
固定ファンも増えたSpoonは、路上でも孤立することなく存在感をしっかりアピールしていた。

今後も続けてくれることを願いたい。
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