KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館
 まずは、このポスターの一部を見てもらおう。
企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館
さて、どのようにご覧になったかな?
モノクロの砂漠の写真に、楽器を演奏する人の線画が描かれている?
オレもそう思っていた。

8月7日~9月8日までの約一ヶ月間、浜松楽器博物館にて、これら作品が展示されているとのこと。
しかし、それだけで食指が動くわけではなかった。

この展示期間中に2回の良さげなライブが行われるというので、その2回のライブとともに作品も鑑賞しようとチケットを予約してみた。

まずは、8/9(金)夜「スムース・スイート・スチールパン」と題して
・村治進(スチールパン)
・照喜名俊典(ユーフォニアム/トロンボーン)
・田島隆(タンバリン、ギター)
・アリシア・サルデニャ(ボーカル)
の4名が作品の前でゴキゲンなカリプソを演奏してくれた。
企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館2
URBANO AFFARE
撮影禁止だと思っていたので、カメラを持っていかなかったが、演奏中以外はOKらしいので、持っていた携帯で撮影した。
これで冒頭のポスターがどういう状況か、お解かりになっただろう。
そう、鉄筋を加工してジャズメンを作り出し、それを浜などに置いて撮影されたポスターだったのだ。

企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館3
演奏後、同じく携帯で撮影した画像。
左が「村治進(スチールパン)」、右がアリシア・サルデニャ(ボーカル)だ。
中央のステキな女性は、居合わせていた方。たぶん、ミュージシャンのお知り合いだと思う。

で、このときの演奏がすばらしく心地よかったのだ。
インストの3名は、以前に富安氏と一緒に演奏されていたので聴いているが、アリシアはお初だった。
彼女はトリニダードというカリブ海の島で生まれ、現在関西を中心に日本で活躍しているらしい。
そのキュートな声に一発でファンになってしまった。
ほんと、今こうしてるときでも、もう一度彼女の歌声を聴きたいと思う。


次は、2週間後の8月22日(木)夜、「今宵、ピアノトリオ」だ。
企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館4

・藤森潤一(ピアノ)
・鈴木辰美(ベース)
・星合厚(ドラムス)
・鈴木麻美(ボーカル)

おなじみの顔ぶれだが、オールスタンダードジャズナンバーに、バックのスイングする鉄筋彫刻が、今にも動き出さんばかりの躍動感溢れる異空間的ライブだった。

企画展「スイングする鉄筋彫刻part2」@楽器博物館3
彫刻は、見る角度が限定されている。
いや、意図する形を見るためには一定の角度からでないとわからない。
壁にできた影がそれを物語っている。

作家は、徳持耕一郎(とくもちこういちろう)という方で、鉄筋彫刻作家活動20周年を記念して全国で企画展を開催しているそうだ。
なお、作品が気に入れば購入することもできるとのこと。
お店に置けばきっと話題に上るだろう。

アートとミュージック、非常に親和性の高い文化だと思う。
こうした企画は大歓迎ですな。

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コメント
コメント
ご来場&レポートありがとうございますv-238

楽器博物館の次回出演予定は
「クリスマス・ジャズ」
 2014年12月10日(水) 19:00開演
 地下展示室の天空ホール
でございます。
(楽器博物館の年間予定表にも記載されております)
2014/04/14(月) 21:55:04 | URL | ほしあい #PzYVIlwM [ 編集 ]
ほしあいsan
写真はないけど、すごくイイ雰囲気でした。

次回のお知らせありがとうございます。
スケジューラに登録しましたよ~。

KAZZ
2014/04/15(火) 21:22:09 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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