KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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2013やらフェス
 7回目を数えた「やらフェス」こと「第7回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」の2日目を鑑賞して周って来た。

まずは、浜松駅前「キタラ」会場から、このバンドでスタート!
2013やらフェス2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
「ベロニカ」。
総勢8名、ギタリスト以外は全員女性だけど凄腕ミュージシャンの集合体である。
あの「マドンナ」をカバーするというから、それだけでもスゴイことなんだけど、難曲もしっかりこなすパフォーマンスは大注目のバンドだ。
2013やらフェス3
フロントはダンサーとメインボーカルで魅せる。
曲中に寸劇を挟んで、ストーリー性を持たせる演出もお見事だ。

興奮覚めやらないので、次に行くためには一旦クールダウンが必要だ。
2013やらフェス4
木陰でマンドリンの練習に余念がないデザートウィンドのメンバー。
こんな姿をあちこちで見られるのも「やらフェス」ならではだ。
2013やらフェス5
ポニーがいたりして、和むわ~。
よしっ!クールダウン完了(ハヤッ)。

「ソラモ」会場へGO!
2013やらフェス
「King Size」。
前年もここで大盛り上がりだった。
ブルーグラスのスピード感と楽しい歌詞は、ライブでこそ深く堪能できる。
2013やらフェス7
ヒロシ(KB)。
アコーディオン以外にも鍵盤全般を演奏し、パーカッションもこなすマルチなプレーヤーだ。

終了後、この場所でぐだぐだしてたら次が始まってた。
2013やらフェス8
「Mi-CO」。
アイドル系??らしいので、画像をトリミング及びトーンを明るく加工してみた。
シンセを操る男が気になって仕方なかったぞ(笑)。

さて、またクールダウンというか移動っ。
2013やらフェス6
途中で見かけたクルマがステキだったので、即シャッター押したけど、ちっちゃくてよくわかんないな。
スズキの絶版車ツインだけど、ラッピングなのか全塗装なのか不明だ。
風呂敷包みみたいで面白いなぁ。

2013やらフェス13
ここは「アクアモール」という会場だ。
2013やらフェス14
前出のマンドリン奏者がいる「デザートウィンド」だ。
フィドルもいるカントリーバンドだね。

ちょっと休憩したところで、再度アクアモール。
2013やらフェス15
ゆるキャラなどと表現されているが、ま、着ぐるみですな。
目立つこと請け合いなのだけど、彼らのメッセージはどれだけ伝わっているのだろう。
2013やらフェス11
あ、ここにもゆるキャラがいた。
しかもギター弾いちょる!
その名も「ちゃっともーもー」。
ウシです。
だけど彼らはムービースターだ。
浜松を舞台にした「プレイヤーズ!!」で、冒頭からバックパッカー役で登場するのだ。
2013やらフェス12
そしてこちらは、やらフェスでは初めての会場となる「旧松菱広場」である。
立派なステージが組まれているが、夕方からはこの会場1本で進行し、フィナーレを迎えることになっているのだ。
2013やらフェス17
再び「ソラモ」にやってきたのは、彼らを聴くため。
2013やらフェス18
「もやし(姉)」。
そして、
2013やらフェス19
「もやし(妹)」である。
ちょうど西日が建物のガラスに反射して、まぶしい時間帯でしたな。

2013やらフェス20
さて、またもや移動してきた。
移動という行為自体を「ウォーキング」と捉えているのでまったく苦にならないが、もし誰かと一緒に観て回ると、これが普通とは思ってもらえないようだから、そこが辛いところ。
したがって、大体ひとりで鑑賞することになる。
2013やらフェス16
「うのきとしや」。
一見、普通の青年だが、ギターも歌も一芸に秀でていると感じていて、毎回たのしみにしているのだ。
去年CDを製作されて1枚記念に戴いた。
ジャケットからアレンジまで結構凝ったつくりで唸ったが、ずっとギター1本で歌ってきた彼しか知らないので少々面食らってしまった。
まだまだ多くの才能を持っておられるんだ。
ライブは「やらフェス」しかしていないそうで、もったいないなぁと思ってしまう。
もちろん、彼の考えもあるだろう。

そして、またウォーク!
2013やらフェス23
ここは、「静銀アゴラ」。
普段入ったことがないので、いつもはどういう場所なのかは知らないが、静粛でステキなところだ。
2013やらフェス22
「成島☆夫妻」。この会場のトリを務める。
ピアノと歌の息が見事に合っていて、そこにいる人たちを完全に釘付けにする引力を持っている。
あぁ、また聴きたい!


17:30。
これで各会場は全部のプログラムを終了した。

さあ、ここからは「旧松菱広場」へ行くしかない。
2013やらフェス24
昼間は暑かったが、夜はやっぱり少し冷える。
でも、各会場からこの「旧松菱広場」に人が集まってごったがえしてるから、それほど寒くはないけどね。
2013やらフェス25
「シャーク団」。
しゃれたR&Bを聴かせてくれて、しゃれたLEDとしゃれたMCで盛り上がるわ。

2013やらフェス21
「Crossroards」。
ブルースはやっぱりギターの為にあると思わせる気持ちいい演奏だった。
2013やらフェス26
「EcLips」。
イケ池ムードマンテンのおねいさん達にはアマチュアらしさはない!
ないったらない。
潔さがステキなユニットだ。
2013やらフェス27
「PIN☆LADY」。
ミーとケイが合体してひとりになったピン・レディー。
往年の名曲と軽妙なMCでもう観客は狂気の沙汰(ちょっと大袈裟)。
「UFO」では、前に出ておどっちゃう往年のお嬢様方が振り付け完コピでスゴかった。
2013やらフェス28
「YOICHI(B)」。
も、徹底してござる。
しかし、その細さをどうやってキープしてらっしゃいます?
ヴォーカルSENの振り付けで何の曲を演ってるかわかるよね。
2013やらフェス29
そして、このままフフィナーレへ突入!
祭大王もはしゃぎまくっておりました。

いや~、毎年規模が膨らんで収拾がつかんのじゃないかと心配してるんだけど、このフィナーレを見ると、スタッフの熱意がすごいってことがよくわかるから、来年も大変な思いしながらも続けてくれるんだろうなと思った。

そして、県外や海外からも、このフェスティバルにきてくれる仲間が増えてくれるといいね。


おつかれさま&ありがとう!



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