KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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#64 アコ企画@OTR
 平日の企画は、時間の都合であまり出歩くことがないのだけど、今夜は行ってみた。
#64 アコ企画@OTR4
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
場所は、「オン・ザ・ロード」。
ま、自宅から近いということで来れたともいえるんだけどね。

既に演奏が始まっていた。
彼は「赤塚ズン」。
骨太なギター弾き語りである。
自分に対し、かなりストイックな方のようで、人柄に興味を覚えた。

#64 アコ企画@OTR5
「キモトシゲル」。
同じく弾き語り。
だけど、シティポップで、花火大会を題材にしたご当地ソングなどオリジナル曲が楽しい。
また、ルーパーを駆使したギター演奏など、見所が多い。
過去にライブを何度か拝見しているのだが、お話させていただいたのは今回お初!
これだけでも、来てよかったと思う。

#64 アコ企画@OTR
「マシス」。
声は高音で、ギターは叩くようなストローク。
なんだろう、このすごく懐かしい感じ。誰だっけ?友部正人?
あまり好きなギターの弾き方ではないが、強力な個性ではある。

#64 アコ企画@OTR2
「JLB」。
ギター2本とパーカッションという構成に、女性ボーカルがマイケルジャクソンをカバーして歌うという、まず他にはないスタイルのユニットが登場した。
#64 アコ企画@OTR7
「おいちゃん」。
うん、これは自然と腰がグラインド、いや揺れる。(同じ?)
#64 アコ企画@OTR8
もらったお土産を借りたハサミで開梱中の「おいちゃん」。
しかし、このときハサミで手を切ってしまっていたらしい。
が、おいちゃんは、そのことを健気に隠して次の曲を歌い始めたのだが、途中、マイクを持つ手から血が手首を伝って流れてきた。
それでもマイクを持ち替えて流血を隠しながら歌いきった。
しかも、観客にマイクを向けてコールをさせて・・・。
だいじょうぶなのかっ!

曲が終わったらすぐに傷テープで処置をしたが、真っ青な服にも血の染みがあり、ちょっと痛々しい。
#64 アコ企画@OTR3
「いとう(G)」。
しかし、ご覧のとおり、メンバーは処置中も冷静にMCで場をつないで最後まで演奏しきったのだった。

ある意味、貴重なライブだったということだが、たとえば弦が切れても最後まで演奏し続けるとか、PAから音が出なくなっても生音(生声)で演ってしまうとかいった類のトラブルではないから、ちょっと心配だった。

それにもかかわらず、パフォーマンスはすばらしかった。
「その者、蒼き衣を纏いて、金色の野に降りたつべし・・・」という大ババのセリフを彷彿させた。

刺激に富んだウィークデイのライブだったなぁ。
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