今年もオジャマしてきたさ。
PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5 雨の予報が外れたのはいいけど、蒸し暑い。9月中旬で麦わら被ってるのなんて、ちと恥ずかしいかも。

でもパーク内はこんな感じだからイイや!
少し遅くなったため5バンド目から観る。

「デザートウィンド」
一見カントリーのように見えるが、70〜80年代の洋楽をやる。フィドルではなくバイオリンが心地よかった。
次は、こんなバンドだ。

「パンダナス」というバンドは観ての通りハワイアンバンドだ。ダンサーがぞろぞろでてきてバンドが見えなくなっちまった(笑)。

モネの庭にいったら、花道がこんな葉っぱで覆われていた。これはこれで結構キレイだ。

今日の司会のおねいさん達。真ん中の赤いTシャツの人は、突然現れたK・Mixというラジオのパーソナリティー「神谷幸恵」さんだ。
どうやらこの人の応援にきたようだ。

「上嶋潤」。ライブハウス「窓枠」に勤務し、自身もバンド活動をしており、K・Mixのおじゃまんレポーターとしても活躍、と非常に多才な方だ。オリジナルの歌も声量があり、聴き応えがあった。

素朴で睡眠不足を補ってくれたのが「こだま28号」。ゆるさがイイ。

本日唯一エレキギターを弾いたのが「SLL」というバンド。フォークが続くとエレキサウンドが恋しくなってしまう。 そして本日のトリ。

本人曰く、「MCのほうが長くなる」ため「MCはま〜」だそうだ。 ギターサウンドが気持ちよかった。

こんな画像も載せておこう。かなり暑くても夕方近くになるとやはり秋を感じるんだな。
おっと、やっぱり麦わら帽子が恥ずかしい。
明日も良さげなバンドがいっぱいでるからまた見に行こうかな。
- 2007/09/15(土) 22:24:56|
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10,000ヒットを記念してテンプレートを更新してみた。
サブタイトルも少し変更したし。
少し秋を肌で感じられるようになってきたね。
皆さんいかがお過ごし?
なに?今日は写真なし?
そ。
- 2007/09/03(月) 22:52:22|
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Uターンラッシュが始まっているらしい。
ずっとこの地にいる俺には関係のないことなのだが、、「故郷」があるってウラヤマシイ。反面、エネルギー高騰の折、帰省費用もばかにならないだろう。お気の毒だ。公共交通機関をなるべく利用したいものだ。環境汚染はこういうところからなくしていけるハズ。
地元の花火大会が今年も好天の中行われた。

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
花火は、カメラを手持ちで撮るのは難しい。
ましてや、コンデジや携帯で撮影すると「なんじゃこりゃ〜」となる画像を後で見ることになる。残念だが、花火の感動を映像で残すことは不可能(爆発音の要素が重要なため)だと思っているので、体全体で楽しんじゃうことにしている。
色とりどりの夜店にも最近全く寄らなくなったなぁ。
「お面」「わたがし」「金魚すくい」
見ていないからよく知らないのだが、まだ売っているのかな?
- 2007/08/15(水) 15:30:41|
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誘われて行ったパブ「鬼の風」。
フリーペーパーなどで紹介されていたから、名前と場所は知っていた。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
この写真は、座ったボックスの後ろの壁(?)だと思う。
なぜ「思う」のかは、酔っていたのと、この写真は自分が撮ったものではないから(笑)。
一緒に行った同僚にカメラを貸していたらこんなものを撮っていたのだ。
店内は照度を落とし、JAZZが静かに流れていて、いい雰囲気。
カップルには最高だね。仲間でぎゃあぎゃあ騒ぐと周りからヒンシュクを買いそう・・・。

ついでにもう一枚。同じく壁のディスプレイ内の「ほおずき」だね。ちなみにコレを撮影した同僚は、カメラはまるでシロートだ。
被写体への「気付き」やアングルなどは、俺には撮れない写真だー。
写真は、腕よりセンスだと改めて認識した。でも酔っているから明日には忘れるかもね。
- 2007/07/29(日) 11:29:38|
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19年間使ってきた洗濯機がいよいよダメになってきたため、思い切って更新することにした。
前の洗濯機は、National製の全自動タイプの4.2kgだ。一度だけ途中で止まってしまう故障があったが、よく持ってくれたと思う。
新しい洗濯機は、SHARP製の8kgだ。

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
以前は、ドラム型の乾燥機を使っていたが、この乾燥機のフィルターが取れてしまうトラブルが頻発したこともあって、乾燥機能付きに更新。

使ってみると、その音の静かさに驚く。ってか、前の洗濯機がうるさ過ぎ。 乾燥機がない分上部がすっきりしてランドリー室が明るくなった。

パネルもバックライトが美しい。
電気料金も騒音も低く抑えられ、水道代金も節約できるらしいので、早く更新すべきだったと後悔している。
洗濯は、自分ではやらないゆえ、どうでもいいのだが、大物家電が変わると自分の気持ちもリフレッシュしたような気になるからおかしい。
そういえば、エアコンも2台とも19年になるなぁ。
更新したほうがいいのだろうか?
しかし、我が家はエアコンをあまり使用しないしなぁ。
- 2007/07/17(火) 22:55:36|
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帰宅したら、メール便がきているではないか。
こ、これはもしや・・・。シャキーン(カッターの刃を出す音)! スー(封筒を切る音)。グァサッ(中身を出す音、もういいって?)。

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
よっしゃーーー!!
あたったたたた・・・のだよ。JAZZ WEEKの3ヶ所めぐりの賞品が(^^)。
16回目にしてやっと企画した、記念すべきアニバーサリー商品第1弾だ。

表には、鮮やかなグラデーションで「JAZZ WEEK」と描かれているし、裏側には、今年の出演者達の名前が英字で列記されている。まさにアニバーサリーである。
何を観たのかは、過去ログを見ればわかるさ。
たかがTシャツで大喜びする年齢ではない。
これを着るのは少々時期外れな気もする。
もちろん、開催当日に購入することも出来たが、やはりこれは「もらう」ことに価値があると思う(ケチなだけか)。
しかし、着ないでしまっておくのもどうか?コレクターにはいいかもしれないが、相当JAZZ WEEKの歴史が重ならなければコレクションとしての価値もなかろう。
よしっ、着てやる。
- 2007/06/28(木) 22:40:42|
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久しぶりに10時間も寝た。やはり体調が回復していない証拠だ。
動けないわけではないので、気にしないが・・・。
天気も良くないし、午後は押入れからギターを引っ張り出してきて、弦を張り替えた。

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
このアコースティックギターは「TOKAI Cat's Eyes CE60T」。地元の東海楽器製のギターで、あのマーチン000(トリプルオー)のコピーだ。

7〜8年前に、「生活倉庫」というリサイクルショップの床にころがっていたものを見つけた。手にとってみると少々の傷はあるものの比較的良い状態だし、このスタイルと顔付きが気になり、近くの店員に値段を聞いたら、「店長に聞かないと判らない」というので、裏の店長宅に行ってもらった。

戻ってきた店員は「2万5千円」と言った。
ラベルから判断すると、恐らく定価は6万円だろう。半額以下だから「まぁいいかな」と思ったが、「そうですか」と残念そうな返事をして、そのまま床にギターをおいて店をあとにした。

しかし、あの「スノーフレーク」と呼ばれるフレットのインレイが忘れられず、1時間後にもう一度店に向かい、「カレ」を引き取りに行ったのだった。あともう5千円値切ったけどね。
小ぶりなボディなのに、エコーをかけたように響くし音量も十分だ。
ピックアップはないが、自宅での練習にはもってこいのいいヤツなのだ。
コレを抱えるとスリーフィンガーを弾きたくなってしまうのは、俺だけではないと思う。
- 2007/06/24(日) 20:42:22|
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始まったぞって言ってるけど土曜日のスチューデントジャズから始まってるんだけどね。昨日は「海の星高校」の吹奏楽部を聴いたが、非常にレベルが高いのよ。ほんとにジョシコーコーセー?て感じ。
さて、今朝は一昨日からの寒気による雷雨が続いていて肌寒い。
しかし、お昼、浜松駅に向かう途中から、雨降る中にお日様が照ってきた。う〜ん、これはみんなの普段のおこないとは関係ないだろう。
だって、天気予報どおりだし・・・。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
最初にメイワン7Fだ。ここは、レストランホールのエントランスのため、腹をすかした連中がうろうろしている場所で少々騒々しいのだ。司会のおねいさんは、それらにはお構いなく案内をする。

「Michiko&COOL5」構成は正統派ジャズコンボだ。

運良く最前列に席を取れたため、サックスの生音が心地よく聴くことができた。バックに<レストラン街>の看板とショーケースが見える。

こういうバンドでは、一番地味に見えてしまうピアノだが、音に厚みを出すのには必須アイテムだ。

逆にハデに見えるのがギターだが、このバンドのギターは座っていたため、割と地味目かな。

ボーカルが入るとボサノバ系の曲調となる。さて、次の会場へ行かねば・・・。

と、メイワンを去った。
つづく
- 2007/06/10(日) 22:37:05|
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5月としては観測開始以来3番目の暑い日となった。らしい。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
陽が傾き始めた学校に、人影はなかった。
これから、バスで街に向かう。

浜松駅前の架け橋の上でも、ストリートミュージシャンが、ギターとタンバリンでパフォーマンスしていた。
アクトタワーを見上げながらの演奏は、暑い夜の風を少し和らげたようだった。
最近のストリートミュージシャンたちは、自前の看板やCDを置いてアンプを通してアピールしているようになった。ギターをかき鳴らして怒声のように張り上げない分、迫力には欠けるが表現の幅は広がっているようだ。
そんな中、今まであまり見たことがないパフォーマンスが目に(耳に?)とまった。

民族打楽器だと思うが、中央を叩くと深い低音が響き、周囲を叩くとボンゴのような軽い音が繰り出される。その存在感にしばらく立ち止まって聴いていた。
そして、思い切って話しかけ、楽器について聞いてみた。
その楽器は「ジャンベ」といって西アフリカの民族楽器だそうだ。
浜松では、細江に専門店があるそうだ。
この方は、ドラムをされているそうだが、ジャンベを使ってバンドを組みたいと言っていた。
しかし、「いわゆる型にはまった『ジャンベはこうでなくては』といったことには興味がない」、そういって、ひとり夜の街の喧騒をかき消すように細かいリズムを奏ではじめた。
今夜は、いつもよりシュールな夜だ。
ザキっぽい表現は俺の本能だから許せ。
- 2007/05/28(月) 21:47:14|
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4日の「シズオカ・サンバ・カーニバル」では、普段昼飯を食わない俺だけど、街をサワタリ回った(方言か?)ため小腹が空いて軽くパスタでも食おうと思いつき、寄った店がココ。

PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
両替町を歩いていてたまたま見つけた店で<itamen il sole>(イタ麺イル・ソーレ)というらしい。
通りから少々北に入るのでわかり辛いかも・・・。
で、カウンターに席を取り注文したのはランチの「フンギぺペロン」

見た目はラーメンか、スープスパだ。とんこつスープにトマトやキノコ(フンギ)が入っている。しかし、ぺペロンチーノだから辛いのだ。チャーシュー(?)は厚切りで食べ応えあり。
で、麺はスパゲティーではなくラーメンの麺でわずかに縮れている。
いままでありそうでなかった不思議な食べ物。でも、俺はイタリアンとして召し上がらせてもらった。となりの席では「ラーメン」と言っていたが、気の持ちようでなんとでも言えそうだ。

ランチなのでライスとパンが選択できる。最初はパンを注文したが、ウェイトレスの「ライスにスープをかけるとリゾットとして楽しめますよ」という一言で優柔不断な俺は「じゃ、ライス」とあっさり変更していた。
このライス、いやリゾットを食べる頃には汗が滴り落ちていた。汗も滴るいい男とは言わない。
そして、デザート。

前にこのブログで書いたと思うが、俺は味覚と嗅覚がまったくないのだ。したがって、このデザートはどんな味なのかよくわからん。
しかし、小腹が空いて立ち寄ったのに結構食ってしまった。
これで、950円だからまぁまぁか。
ウェイトレスに聞いたところ、この店がオープンして1年と1ヶ月だそうだ。メニューを見たが、いわゆる普通のスパゲティーは見当たらない。全てスープスパやリゾットなのだ。
で、この店の主人はこんな人。

店の前にあるバイクや店構え等こだわりを持っていそうな人だ。「写真を撮らせて欲しい」と頼んだが、「勘弁して。知らないうちに撮ってよ・・・。」 シャイな人だった。
東京の東麻布と名古屋にもitamenがあるらしい。
「また来るよ」と主人に約束をしてきた。
本当にまた行こうと思う。
- 2007/05/07(月) 23:09:04|
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