KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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2014秋の風コンサート
実は今週、2015秋の風コンサートが開催されるんですケド。
記事は前年の2014秋の風コンサートの模様です。
しかも一部・・・。

2014秋の風コンサート4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は「遠州灘海浜公園」。
広い公園なので、コンサートだけではドッグフェスティバルやフリーマーケットなども同時開催されていた。
2014秋の風コンサート5
ま、こんなゆるキャラ「ふじっぴー」とかがいたりするわけ・・・と、となりでエスコートしてるのは「なかさ」さんだわ。
秋の風といいつつ、陽が当たればけっこう夏の名残もあったりする。
オツかれさまです。

2014秋の風コンサート
このピアノとパーカッションのユニットは「バムクーヘン」。
都内を中心に全国で演奏しているようだ。
2014秋の風コンサート2
小林 愛(Vo&P)。
2011年結成なのでかなり場慣れしておられる。
堂々とした歌&MC。
2014秋の風コンサート3
神林 亜己良(Per&Pianica)。
ピアニカと鳴り物が独特なアンダーグラウンド感を出している。
しばし、聴き入る。

2014秋の風コンサート7
「マカロニキングダム」。
昭和歌謡のカバーが中心のポップロックバンド。
ステージ後方のトーテムポールは演出ではなくて、公園のモニュメントだ。
2014秋の風コンサート8
前出の「なかさ」さん。
ちゃんと歌ってるじゃん~。
いや、元社員ということで知らない人ではないだけに、贔屓目もあるかも・・・。
選曲もわれわれの世代にはズッポリ嵌っちゃった。
やはり聴き入る。

2014秋の風コンサート6
「クレマリー」。
打ち込みをバックにした男女オリジナルポップユニット。
打ち込みでなければ、なお良いのに。

秋を感じるのは乾燥した空気感と長袖ルックかな。
気持ちのいい日でした。


「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ
ちょうど一年前の話。

浜松を舞台にしたローカルムービー「プレイヤーズ!!」から派生した「ハローゼア」の宣伝を兼ねて「やらまいかミュージックフェスティバル」のPRイベントが開催された。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
浜松駅前「キタラ」。
暑くもなく、寒くもないという絶好の天候に恵まれた。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ
「南部のぶこ」。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ3
「Chiharu」。
両名とも「キタラ」で気持ちよく歌ってくれた。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ<br />5
周辺を「家康くん」がうろつい愛想をふりまいておられた。
よく見ると、なんとレスポールを構えておられるではないか。
レアなショット・・・w。
今(2015/9)、ゆるキャラグランプリでは3位とか??
 
ここまでは、「やらフェス」PRだ。

そして、ここからは場所を「ソラモ」に移して「ハローゼア」PRとなる。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ8
映画『ハローゼア』の「鈴木研一郎」監督が司会進行を執っていた。
映画とは勝手が違って、やり直しが利かないライブを監修するのはさぞ大変だったろう。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ7
「川口直久」。
「プレイヤーズ!!」ではもちろん、「ハローゼア」でも非常にかっこいいお兄さんを好演されている。
あ、「ハローゼア」の公開は2015年だけど、試写を2014年に観ているので・・・。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ9
「畑中摩美」。
「プレイヤーズ!!」ではすでに他界した母役だったが、「ハローゼア」では生前の姿が映し出されているのだが、イメージの違いにちょっとビックリさせられるゾ。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ14
「高木茜」。
映画では、主役の「有希」役のお姉さんという設定だ。
彼女は、「ハローゼア」のキャストということで初めて知ったのだが、モデルやタレントもしているらしい。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ6
「Spoon」。
「メグミ(Vo)」は、主役の一人「有希」役。
自分の曲を作りたい!でも夢見る少女(ここの描写が面白い)なので周囲を巻き込み、自分も凹むこと度々。
でも、夢に向って進むことをあきらめない芯の強い女性を演じている。
「コースケ(Gt)」こと「都田太郎」とか紹介されていたwが、「ハローゼア」を観れば納得できるほど、インパクトのある脇役を演じている。
今日はめずらしくトレードマークの帽子を被っていない・・だから「都田太郎」なんだ。
単に「忘れた」らしいが、これがこのあと出てくるもうひとりの主役『実』だったら、まともに演奏できなかっただろうw。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ15
「おっく」。
もうひとりの主役「実」だ。
小さい頃、声が変というコンプレックスを持っていたが、スーパーヒーローのお告げを聞き、ギターを手にする。
家業の農場を継ぐ使命があるが、音楽をあきらめきれない。
あるとき、農場を抜け出しオーディションに行くが、会場を間違え「有希」と出会う・・・。

弾いているのは「コースケ」のギターだ。
めずらしく弦を切った。
このショットもレアだな。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ11
演奏中に弦を交換されたギターに戻し、彼のギターソロが始まる。
フィンガーピッキングデイ2014東日本予選にて最優秀賞を受賞するほどの腕前は必聴だ。

「やらフェス」は今年(2015)も10/10・11で盛大に開催される。
また、映画「ハローゼア」は、2015/8に公開された。
会場となった「シネマイ~ラ」の映画入場者数の記録を更新したそうだ。

10月はジャズウィークも開催される。
浜松は音楽漬けになるのだ。
気軽に生演奏を聴ける絶好のチャンスだ。








今岡友美@イオン市野インストアライブ
 とくに最近は時間が経つのをとても早く感じる。
・・・歳?
記憶は過去に決まっているが、昔から過去に興味が無いKAZZ。
本ブログの記事も約1年の周回遅れになってきた。
こうなると、余計に薄れ行く記憶を呼び戻すことが困難なのだ。

さて、どうしたものか。
少し端折るか??
己の日記として始めたので、そのときの出来事や考えていることが記録されないと意味がない。

9年間続けている本ブログ、3日坊主という段階はさすがに超えているものの、その9年間で、ソーシャルネットワークは常に新たな方式が生まれてきている。
スマートフォンの台頭とそのカメラ性能の向上により、ツィッターやフェイスブック等、まさに”なう”な情報を発信することが可能になったことで、ブログの役割としては”発信”という機能よりは”記録”に特化されつつある昨今。

ということを理解していながら、KAZZはいまだスマホなるものを使っておらず、LINEはもとより前出のツィッターやフェイスブックも使っていない完全に時代に乗り遅れのオヤジになりつつある。

この辺りの通信コミュニケーションについては、今後どうすべきか考えたい。


さてと、前置きが長くなったが、現在に追いつくまで過去の記事を取捨選択して掲載していこうと思う。
基準としては、同じ内容でのライブや文化行事は割愛し、どうしても掲載したい印象に残るものに集中していこうと思っている。


で、やっと本題のライブの件(笑)。
2014年9月14日
市野にあるイオンという郊外型ショッピングセンターの中央にあるイベントステージにて行われたライブの模様を書く。
今岡友美@イオン市野インストアライブ2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「今岡友美(Vo)」。
岡崎や袋井でライブを拝見したことがあるが、まさかイオンでインストアライブを行うとは思ってもいなかったのだ。
曲はもちろんジャズなのだが、非常にわかりやすく親しみの持てる選曲をされていた。
例の少ししわがれた、パワフルな声の感じは変わらない。

今岡友美@イオン市野インストアライブ
セカンドステージでは、しっかり衣装も変え、鍵盤ハーモニカも演奏するという熱の入れようだった。
バックのピアノは「片桐一篤」。
あまり覚えてないが、実に気持ちの良いピアノを弾いておられたと思う。

愛知の地元ではほぼ毎日演奏されているのだが、浜松ではなかなかお目にかかれないミュージシャンなので、ここに記録しておきたい。

「ご飯とみそ汁」
タイトルは「Spoon」のプレミアムライブについていたコンセプト?
初のホールライブ『Lan Lan Lalalive2014』からわずか3ヶ月後に、なんと2Daysワンマンライブを行い、両日とも満員にしてしまった。
いったいこの子達は・・・。
「ご飯とみそ汁」
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
会場は「ON THE ROAD」。
Happy musicを創造している彼らの音楽性は、ひとことで言えばポップミュージックなのだが、ライブではご覧のとおりギター一本と歌だけで成立させている。
これが彼らのスゴイところなのだ。
「ご飯とみそ汁」2
こうすけ(Gt&Cho)。
1本のギターだけなのでバッキングに徹している。
かなりハードに弾いているにもかかわらず、汗っかきだけど涼しい顔をしてらっしゃる。
「ご飯とみそ汁」3
めぐみ(Vo)。
屈託の無いMC、パワフルなウタと大きなアクション、ポジティブな歌詞に明快なメロディライン。
これらがミックスされて、彼らなりの「ご飯とみそ汁」という普遍のソウルフードに昇華されているのだろう。
・・・ちと無理な解釈か・・・。

いずれにしても「Spoon」は、浜松だけではなく近県にもその名が知られるほどに成長してきた。
アマチュアとしては、異例のスピードでCDをリリースし続け、かなりなライブ数をこなし、そしてブログやSNSをマメに更新していることで、常に彼らの動きを開示している。
また、めぐみが書くイラストや手書きのフライヤーは、次々と生み出されており、そのクリエイターぶりも注目される。

さて、彼らのプランは今どこまで進んでいるのだろうか。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル2014
 今年も(2014)こっそりやってきちゃいましたよ、舘山寺サゴーロイヤルホテル。
いや、禁断のお忍びお泊りではないよ。
去年もお邪魔したプールサイドのライブ→CRaNE@サゴーロイヤルホテル
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20142
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
ホテルの玄関。ぶっといパームツリーが一際目立つ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20143
エメラルドグリーンのプールの底には、わかり難いけどハイビスカスが描かれているのだ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20144
「CRaNE」。
プールを挟んでいるのでちょっと遠距離だけど、PAはばっちりだ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20145
ご覧のとおりオフィシャルのTシャツを着て臨んでいる。
今年は、昨年に比べて湿度が低いせいか涼しくて快適だ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル2014
逆さクレイン。

アコースティックでリゾート気分満点ですごく気分が良かった。
ライブ終了後、ニューCDの「タイムカプセル」をゲットできたゼ~っと。



第62回七夕夏祭り2014 しゃべりばナイト ライブ
 浜松では七夕まつりを8月に実施するのだ。
仙台でも8月だそうだ。
なぜ7月ではないのか?という疑問はここでは割愛する(どうしても知りたいという人はググって)。

街中でのさまざまなイベントのひとつとして「しゃべりばナイト」というラジオプログラムの公開ライブが行われたので、覗いて来た。
場所は、有楽街のSHIDAXの一角。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
交差点の真ん中のため、前後に人の往来があるという環境でライブが行われていた。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ2
浴衣でギター弾き語りをしているこの方は「MUNETOSHI」。
どこで活動されているのか知らないけど、好感もてるシンガーだね。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ5
そして「Spoon」。
地元では固定ファンも増えており、多くの人が集まってきた。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ4
TPOを熟慮したいでたちだね。
さしずめ「織姫」かな?
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ3
となると、こちらは「ひこぼし」?
いや、ふたりは年に1回どころかしょっちゅう一緒にいるから違うなw。

第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ6
「SHIGEKI」。
一見「照英」ぽい雰囲気を持っているこのかた、静岡県中部地区で活動しているシンガーソングライターだ。
場慣れしているところを見ると、百戦錬磨でライブをこなしているのだろう。

それにしても、いつも見慣れた有楽街をどこか違う土地にきたような気分にしてくれるこのイベントに拍手。




aki&yano@伊良湖ロビーコンサート
 Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
伊良湖岬にある「伊良湖シーパーク&スパ」のプライベートビーチには、椰子の実でアートが施されている。
これが、全室からビューできちゃう。
泊まってなくても見れちゃうw

このホテルのロビーで行われたコンサートは「aki&yano」。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート
メンバーは写真の通り、浜松ではメジャーな演奏者ばかりである。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート5
「aki(Vo)」。
リゾートホテルの宿泊客を対象にしているため、選曲はニューミュージックや童謡など耳に馴染んだものとなっていた。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート4
「マイク・ハマ(B)」。
よゆーの演奏だ。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート3
「yano(Pf)」。
サウンドカラーはピアノのボイシングで決まる。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート10
伊勢湾浜名湖面に反射した西日がロビーに差し込んで、全てをシルエットに変えてしまう。
こうした自然の演出もステキだ。

Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート6
ロビーということもあり、豪華な椅子が並べられていて、最高の環境で音楽を楽しめる。
音も比較的デッドで聴きやすい。
ロビーコンサートだけに盛り上がる感じではなく、淡々とした雰囲気で進んでいくが、これも心地いい。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート7
「石川秀明(Gt)」。
アコースティックを演奏していた。最近はアコの出番が増えているような気がする。
Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート8
時に情感たっぷりに歌う姿に惹かれる。
涼しげなワンピとアクセもホテルのロビーによく溶け込んでいる。

Aki&Yano@伊良湖ロビーコンサート9
演奏を終えて寛いでいるところを撮影。
KAZZはあまりこういう画は撮らないけど、リゾートだと思うと記念に撮りたくなるネ。

おつかれさまでした。

アコ企画@OTR
GW連休に突入!

今年のGWはカレンダーの関係で連休日数が8日と例年に比べると少ない。
とはいえ、他の業種の方に比べればやっぱり多いんですケド。
ま、浜松まつりに参加するでもなければ、海外旅行に行くわけでもないので、十分な休養になるのだ。

さて、古いライブの模様をまたチマチマ書いてみよう。
アコ企画@OTR
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「ON THE ROAD」。
外見は小ぢんまりとして見えるが、リハスタジオとカフェがあるのだ。
今夜は2Fのカフェで「アコ企画」なるライブが行われた。

アコ企画@OTR3
企画したのは、通称「奥山会長」。
ありがとう。

アコ企画@OTR2
「BIN&KANACO」。
ソロギターでも卓越したテクニックを聴かせてくれるBINと堂々の歌唱力のKANACOのデュオはかなり惹きこまれる。

アコ企画@OTR4
「Haert Warm Company」。
長いキャリアで安定の演奏を聴かせてくれた。

アコ企画@OTR5
「JLB」。
アコだけど、「MJ」を演奏しちゃったりする。
アコ企画@OTR7
そうそう、前回はライブ中に流血事件があったっけ。
本人は、観客に気づかれまいとサラリと歌い続けていたけど、目の前で見ていたオレはちょっとあせったゼ。
アコ企画@OTR6
もちろん、そんな再現もなくステキなステージを展開してくれた「おいちゃん」。

アコ企画@OTR8
「平田&松室」。
平田くんの歌は最初に聴いたときには「和製ボブ・ディラン」かと思ったくらいで、すぐに声をかけてしまった記憶がある。
今回は、途中から松室氏がギターでオブリガードに飛び入りしたのだ。
彼も、その声の可能性を感じたんだろう。

今回のカードはまた格別に良かった。
また「アコ企画」を楽しみにしてるよ「奥山会長」。

マミスプ未満@プレ葉ウォーク
あら、おひさしぶりw。
元気?
やっと筆(キーボード)を執りました。


 「マミスプ未満」とは、「畑中摩美」「スプーン」「恋愛未満」の3ユニットを合体させた企画の名称。
これら比較的メジャーなユニットにしては、めずらしくプレ葉ウォークの2Fセンターコートを会場に行われたインストアライブの模様をレポする。

まずは「畑中摩美」から。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク2
新曲「レディバード」をリリースしたばかりで、そのプロモーションを兼ねたインストアライブなので、ご覧のようにいつもとは雰囲気がちゃう!
・・このカラフルな衣装は・・
マミスプ未満@プレ葉ウォーク3
新曲のジャケット撮影用に、「YUMIMPO*」というライブペイントアーティストが製作というか染めたものだとか。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク4
そういえば「はままつ春の芸術祭2013」でアクトの屋上公園で「YUMIMPO*」という人が黙々とペイントしてたのを見たことがある。
エカキムシという大きな虫かごのようなものに、原色でペイントされていた。
それを思い出し、なるほどと思った。

もちろん、この会場でCDをゲット。
曲にマッチしていていいんじゃない。
このあたりから彼女の音楽にまつわる活動が外向きに活発になりはじめたようだ。

次は「恋愛未満」。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク
NHKの「Uta-Tube」の『New-Tubeグランプリ大会』で「Spoon」とともにチャンピオンとして出場していた「Yucha」こと稲田由花里(イナダユカリ)のプロジェクトユニット。
ほとんどアイドルと見紛う外観だが、ちゃんと曲を書き、しっかりと歌うアーティストなのだ。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク5
そう、このツノが特徴w。
う~ん、キュートン♪

最後は「Spoon」。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク6
ちょ!
いつもと雰囲気が違う・・。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク8
めぐみ(Vo)の髪色が黒髪になっとる、というか戻ってる。
髪の色で雰囲気がかなり変わるもんだなぁ。
すれ違っても気づかんかも知れん。

さっきの摩美さんはヨーロッパ人になって、めぐっぺは日本に回帰した。
マミスプ未満@プレ葉ウォーク7
それに比べ、この方はいつもどおりだ。
良く言えばブレがない。
安定のギタープレイは聴いていて安心する。

「畑中摩美」「スプーン」「恋愛未満」それぞれ人気があって、活動の幅が広がっている。
そのうち、身近な存在でなくなっていくのだろう。
それは、お互いの望むところだ。

細々と応援していこうと思う。




さよならやらまいか広場
 有楽街の一角の空き地を利用されていた「やらまいか広場」の再開発が決まったため、タイトルのイベントが開催された。
さよならやらまいか広場2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
南北に伸びる有楽街のほぼ中央にある好立地であるため、「やらフェス」だけではなく、フードイベントなどにも利用されていた。
地元の「ヤタロー」さんが無料開放してくれていた場所。
さよならやらまいか広場4
「Spoon」。
当ブログを読んでいる人には説明不要のユニット。
さよならやらまいか広場3
「めぐみ(Vo)」。

さよならやらまいか広場
「未来~miku~(Vo&Gt)」。
ソウルフルな歌い方でオリジナルを弾き語ってくれた。
さよならやらまいか広場5
ここ数ヶ月で彼女のソロ演奏を3回聴いているが、ギターの音は控えめにして歌で勝負している姿勢がカッコいいと思う。

さよならやらまいか広場8
「Spoon」のシングル「スーパーマン」のイラスト入りのポストカードが斬新な色使いで気に入ったゾ。
さよならやらまいか広場7
「未来」の「鳥」という曲が好きなので写真に「鳥」の絵を描いてもらった。
よくわからんだろうから、あとで撮影したよ。
さよならやらまいか広場11
ええ、左上の絵です。
ランチャーム(魚型のしょうゆ入れ)ではありません。断じて・・・。

さよならやらまいか広場10
「川口直久(Vo&Gt)」。
映画「プレイヤーズ!!」でも好青年を演じており、リアルなプレイヤーとしても実に好青年なのだ。
さよならやらまいか広場9
つい、手拍子したくなるオリジナル曲も多く、万人に受け入れられる。

さよならやらまいか広場12
そして「おっく」の登場だ。
さよならやらまいか広場6
フィンガー弾きのギタリストは必見。
万人受けする音楽ではないが、オレみたいなギター好きにはたまんない!
さよならやらまいか広場13
陽が傾き始めてきた。
ライティングによってバックの波板に映る2つの影が揺れる。
自然光の中もいいが、やはりライトによる演出効果は抜群だ。

こうして街中で演奏できる環境があるのはホントに恵まれていると思う。
場所だけではなくて、電気の供給や協力者がいなくては成し得ない。
これからも音楽の聴こえる街であり続けて欲しい。

さよならやらまいか広場。


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