KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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濱松ART MUSIC SUMMIT vol.2
はい、1年以上前です。
あの人は今・・・って感じ。

窓枠で行われたタイトルのライブは、バラエティ豊かで多くの人が楽しめる音楽祭だね。
「わおんぷろじぇくと」と称して、東日本大震災の復興義音金を送る目的がある。

6つのバンドが出演されていたが、それぞれが非常にレベルが高いのがこのぷろじぇくとのスゴイところだ。

まずは「DIVERSION」。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.22
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「懐かしいTHE SQUARE~T-SQUARE、DIMENSIONのジャパニーズフュージョンカヴァーを中心に演っている。
今年は、スクエア以外にも国内外問わず、色んなタイプのフュージョンカヴァーにトライしていきます。」
※「 」内は「わおんぷろじぇくと」HPより
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.23
「原口直樹(Sax&EWI )」。
リアルタイムで聴きまくっていた「T-SQUARE」は当時のことを思い出させてくれる。


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.24
「UNLIMITED BAND」。
「私たちは日本で暮らしているペルー人です。日本語、スペイン語、英語、ポルトガル語の曲をやっています。
Unlimited Band のメンバーは3人ですけど、今回のライブはBassとDrumの方に参加してもらってます!」

日本人ではないというだけで、音楽が本格的にきこえてくるから不思議。
しかし、目を瞑ってサウンドを聴けば、国境は見えない。
音楽は世界共通だと教えてくれる。



濱松ART MUSIC SUMMIT vol.2
「まあちゃん(Vo)」が途中で参加。
右は「Diana Fujimoto ( Vo )」。


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.25
「V.A.S」
「浜松のツワモノミュージシャンが有機的な音楽反応を繰り広げるスーパーバンドVAS。
過去にはFAZ JAZ、NANIWA EXPRESSといったライブのオープニングアクトを務め、その強力なステージは、メインアクトである超一流アーティストたちも大絶賛。
2012年結成。もとはギタマガコンテスト優勝者であるギタリスト佐々木秀尚のトリオから派生。
あらゆるジャンルの音楽を、4人の懐深い音楽性で味付けし、有機的な音楽反応を起こし続けている。
それぞれのメンバーが、日本の音楽シーンの第一線で活躍するミュージシャンたちと活動しており、その実力は日本のみならず世界に認められている。」

基本的にギターバンド。
つまり、ギター小僧たちにはたまらんサウンドなのだ。
主宰の「東(B)」氏も所属している。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.26
「石川秀明(Gt)」
情感豊かなフレーズをこれまた感情豊かな顔で表現できるギタリストだ。


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.27
「zerozero Z」。
「2011年から福島・仙台を拠点に全国でライブを中心に活動開始。
テクニカルな要素もありながら、キャッチーで耳に残るメロディーが特徴であり、Rock, Jazz, Blues, Fusionなどのあらゆる音楽のテイストをポップスに融合したサウンドが未だかつてない斬新なポップスとして注目を集めている。

3人それぞれがソングライティングを手掛け、セルフプロデュースで2012年末1st mini album“musicα“をリリース。Amazon, iTunes Storeなどで全国発売もスタート。
2014年6月6日2ndミニアルバム「musicβ」全国リリース。CDショップ、Amazonなどで絶賛発売中。
さらなる飛躍が期待されるポップバンドである。」

濱松ART MUSIC SUMMIT vol.28
「ERIKA(Vo&Gt)」。
3ピースという最小編成で重厚かつファンキーなサウンドを作り出しているのは、彼女のギターの貢献大である。
なるほど、主宰「東」氏が連れてきちゃうわけだ!


濱松ART MUSIC SUMMIT vol.29
「Groovin'High」
「総勢12名の大所帯JazzFunkバンド。今年21年目に突入し20周年記念イベントも計画しています!!
初めての窓枠、強力なサポートメンバーを迎えてお送りします。」

ご存知、浜松老舗バンド。
安定のファンクリズムとコーラスには定評がある。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.210
「和田理恵(Vo)」。
彼女のヒカリもの衣装を楽しみしている固定ファンがいるほど、ってオレもだけどね。


さて、トリはこのバンド。
濱松ART MUSIC SUMMIT vol.211
「BARAKA」
「1997年、世界に通用する“音”を創造すべく結成。ロック、ブルースファンク、ジャズ等様々な要素を基に、変幻自在のBARAKAサウンドを確立した。
結成18年目、休むことなく創作活動を続け、ベスト・アルバムを含む12枚のアルバムをリリース。
2000年のロンドン公演を皮切りに海外での活動を開始、以来、ヨーロッパを中心に北米、オーストラリア、インドネシアでもツアーを行う。
カナダ『NXNE MUSIC FESTIVAL』(2002)、スペイン『Madrid Art Music Festival』(2008)、フランス『PROG’SUD』(2006,2008,2010),『MUSIC CRESCENDO』(2009),
インドネシア『Jogja Jazz Festival』(2013)、『Indonesian Music Expo』(2013)等の国際フェスティバルにも出演。
アルバムは7枚目『BARAKA Ⅶ』からフランス・ムゼアレコードと契約、世界発売となる。このアルバムからギターシンセを用い、インストゥルメンタルとなった。
ライブではフットペダルを使い情景や心象を多彩な音で表現している。2012年11月9日には赤坂BLITZで15周年ワンマンライブを行った。
2013年10月には神戸チキンジョージにて3日間に渡るプログレフェス『PROG CHICKEN』を主催、BARAKAはホストバンドとして3日間ライブを行った。
2015年4月18日、BARAKAとしての500回目のライブを迎える。」

すごいバンドなのだ。

濱松ART MUSIC SUMMIT vol.212
「依知川 伸一(B)」。

プログレッシブ・ロックというと小難しく聞こえるけど、楽器をやったこと無い人以外は十分理解できるだろうし、楽しめること請け合いだ!

チャリティライブとは思えない、ほんとうに中身がぎゅぎゅっと詰まった濃い~いライブだった。
各地で活躍しているバンドたちに元気をいただいてしまった。

東氏には感謝カンゲキだ。
ありがとう!


Lady Swamp@BT
 友人の誘いで観たライブだけど、インパクト大なので紹介するよ。

Lady Swamp2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「Lady Swamp」
吉村瞳&小笠原友子。
Lady Swamp
吉村瞳(G&Vo)。
この画像だけ見ると女性の弾き語りという風に映るだろう。
ま、そのとおりなんだけど(笑)。

ジャンルで伝えるとすれば、アメリカ南部の音楽で、ブルースやカントリーを基調としたSwampというとおりの”泥くさい”音楽かな。

Lady Swamp4
このようにボトルネックを使用して、リゾネート・ギターを巧みに操って、独特の雰囲気を出している。
歌はもちろん前編英語。
「オールマンブラザーズ」フリークなのだ。

Lady Swamp
「小笠原友子(Per&Cho)」
両手両足をフルに使った各パーカッションの使い方は、とても女性とは思えない重厚さがある。
大阪の人なんで、ライブ後にずっと話をさせてもらっていたがノリが良くて話がつきない(笑)。

Lady Swamp5
極めつけは、このラップ・スティールギターだ。
右手は琴を弾くかの如くだ。
弾きながら、歌うというスゴサ。
このギターを見るのも、弾いているのを聴くのも初めてだから、そりゃ、ガン見しちゃうわな。
パーカッションの正確なリズムと相まって気持ちいいったらありゃしない。

これは、ギターかじった人なら一度観ておくべきだろう。
友人よ、誘ってくれてありがとう。

2016年2月21日(日)にも鴨江の「Biscuit Time」で演奏するようだ。


クリスマスイルミネーション
2014年12月6日のこと・・・。

娘が出演するお芝居『僕と真夜中の僕』を観劇するため下北沢にやってきたのだが、目的はもうひとつ。

立川の昭和記念公園というところで、クリスマスイルミネーションとライブを楽しんできた。
クリスマスイルミネーション3
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
さすが国営公園 。
東京ドーム約40 倍の広さはダテじゃない。
クリスマスイルミネーション
イルミネーションも広範囲に施されているため、寒さも和らぐようだ。
クリスマスイルミネーション2
澄んだ堀に反射する木々のLEDは、まるで水の中にも同じものがあるような錯覚に陥る。
クリスマスイルミネーション5
やっとライブ会場に到着できたが、残念ながら1部に間に合わなかったため2部のみ聴かせていただいた。
周囲はイルミネーションでデコレートされていたのだが、凍えるほど気温が下がっているのだ。

そんな中でピアノを弾いて歌っているのは「井上侑」さん。
クリスマスイルミネーション4
彼女は、静岡県のプレ葉ウォーク浜北などに足繁く通ってインストアライブをおこなっており、KAZZはそこで「釜揚げしらす」などを歌う彼女の表情やピアノの演奏に魅了されたのだ。
彼女の曲は、他の誰にも似ていない、まさにオリジナリティあふれるものばかり。

鍵盤が凍るほど(本人の弁)の寒さではあったが、PAがとても良いため、すばらしいイルミネーションに包まれるなか、彼女のハイトーンがきれいに響く。

きてよかった。


宮野寛子/浜松Jazzweek
「宮野寛子」という名を知ったのは、当ブログの私のプロフィールの下に張ってあるバナーの「JAZZ CAFE」というサイトで、1ヶ月間に亘って彼女の最新アルバム「Ocean」から数曲冒頭部分が配信されていたときだった。
それを毎日聴いていて最高にいい気分にしてくれていたので、いつか生で聴きたいと思ってHPなどをチェックしたら、なんと浜松Jazzweekの一貫で、地元浜松でライブを行うと書いてあるではないか。

宮野寛子/浜松Jazzweek
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
2014/10/19
場所は、「新東名 ネオ・パーサ浜松SA」だ。
ここは「ぷらっとパーク」といって、高速道路を利用しなくてもサービスエリアにアクセスできるシステムになっているので、こうしてドッグランを利用したりカフェでゆっくりすることも可能だ。
施設内には、地元の楽器メーカがブースコーナーを設置しており週末にミニライブが開催されている。
KAZZは専らこれを目当てにときどき訪れている。

宮野寛子/浜松Jazzweek2
「街のジャズクラブ」と銘打って、件の「宮野寛子」が演奏していた。

フルートとサックスは、ブラジル人の「Gustavo Anacleto」という方。
とてもラティーノとは思えないクールな印象だった。

あのサウンドを生で聴けた!
とはいっても、ピアノのみだが。

そして、Jazzweeekの最終日10/26には浜北の「雪月花」でコモブチキイチロウ(B)、宮野弘紀(Gt)とアルバムメンバーを携えたライブを聴くことができた。

宮野弘紀は、30年以上前に「FULL SAIL」というレコードを買って聴いていたが、生で演奏を聴くのは初めてだった。
宮野弘紀
使っていたギターはオベーションのガット弦だ。
当時からオベーションを使い続けているんだなあ。
独特のピッキングに見とれてしまった。

ひさびさにギターを弾きたいと思った夜だった。



2014秋の風コンサート
実は今週、2015秋の風コンサートが開催されるんですケド。
記事は前年の2014秋の風コンサートの模様です。
しかも一部・・・。

2014秋の風コンサート4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は「遠州灘海浜公園」。
広い公園なので、コンサートだけではドッグフェスティバルやフリーマーケットなども同時開催されていた。
2014秋の風コンサート5
ま、こんなゆるキャラ「ふじっぴー」とかがいたりするわけ・・・と、となりでエスコートしてるのは「なかさ」さんだわ。
秋の風といいつつ、陽が当たればけっこう夏の名残もあったりする。
オツかれさまです。

2014秋の風コンサート
このピアノとパーカッションのユニットは「バムクーヘン」。
都内を中心に全国で演奏しているようだ。
2014秋の風コンサート2
小林 愛(Vo&P)。
2011年結成なのでかなり場慣れしておられる。
堂々とした歌&MC。
2014秋の風コンサート3
神林 亜己良(Per&Pianica)。
ピアニカと鳴り物が独特なアンダーグラウンド感を出している。
しばし、聴き入る。

2014秋の風コンサート7
「マカロニキングダム」。
昭和歌謡のカバーが中心のポップロックバンド。
ステージ後方のトーテムポールは演出ではなくて、公園のモニュメントだ。
2014秋の風コンサート8
前出の「なかさ」さん。
ちゃんと歌ってるじゃん~。
いや、元社員ということで知らない人ではないだけに、贔屓目もあるかも・・・。
選曲もわれわれの世代にはズッポリ嵌っちゃった。
やはり聴き入る。

2014秋の風コンサート6
「クレマリー」。
打ち込みをバックにした男女オリジナルポップユニット。
打ち込みでなければ、なお良いのに。

秋を感じるのは乾燥した空気感と長袖ルックかな。
気持ちのいい日でした。


「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ
ちょうど一年前の話。

浜松を舞台にしたローカルムービー「プレイヤーズ!!」から派生した「ハローゼア」の宣伝を兼ねて「やらまいかミュージックフェスティバル」のPRイベントが開催された。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
浜松駅前「キタラ」。
暑くもなく、寒くもないという絶好の天候に恵まれた。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ
「南部のぶこ」。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ3
「Chiharu」。
両名とも「キタラ」で気持ちよく歌ってくれた。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ<br />5
周辺を「家康くん」がうろつい愛想をふりまいておられた。
よく見ると、なんとレスポールを構えておられるではないか。
レアなショット・・・w。
今(2015/9)、ゆるキャラグランプリでは3位とか??
 
ここまでは、「やらフェス」PRだ。

そして、ここからは場所を「ソラモ」に移して「ハローゼア」PRとなる。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ8
映画『ハローゼア』の「鈴木研一郎」監督が司会進行を執っていた。
映画とは勝手が違って、やり直しが利かないライブを監修するのはさぞ大変だったろう。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ7
「川口直久」。
「プレイヤーズ!!」ではもちろん、「ハローゼア」でも非常にかっこいいお兄さんを好演されている。
あ、「ハローゼア」の公開は2015年だけど、試写を2014年に観ているので・・・。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ9
「畑中摩美」。
「プレイヤーズ!!」ではすでに他界した母役だったが、「ハローゼア」では生前の姿が映し出されているのだが、イメージの違いにちょっとビックリさせられるゾ。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ14
「高木茜」。
映画では、主役の「有希」役のお姉さんという設定だ。
彼女は、「ハローゼア」のキャストということで初めて知ったのだが、モデルやタレントもしているらしい。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ6
「Spoon」。
「メグミ(Vo)」は、主役の一人「有希」役。
自分の曲を作りたい!でも夢見る少女(ここの描写が面白い)なので周囲を巻き込み、自分も凹むこと度々。
でも、夢に向って進むことをあきらめない芯の強い女性を演じている。
「コースケ(Gt)」こと「都田太郎」とか紹介されていたwが、「ハローゼア」を観れば納得できるほど、インパクトのある脇役を演じている。
今日はめずらしくトレードマークの帽子を被っていない・・だから「都田太郎」なんだ。
単に「忘れた」らしいが、これがこのあと出てくるもうひとりの主役『実』だったら、まともに演奏できなかっただろうw。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ15
「おっく」。
もうひとりの主役「実」だ。
小さい頃、声が変というコンプレックスを持っていたが、スーパーヒーローのお告げを聞き、ギターを手にする。
家業の農場を継ぐ使命があるが、音楽をあきらめきれない。
あるとき、農場を抜け出しオーディションに行くが、会場を間違え「有希」と出会う・・・。

弾いているのは「コースケ」のギターだ。
めずらしく弦を切った。
このショットもレアだな。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ11
演奏中に弦を交換されたギターに戻し、彼のギターソロが始まる。
フィンガーピッキングデイ2014東日本予選にて最優秀賞を受賞するほどの腕前は必聴だ。

「やらフェス」は今年(2015)も10/10・11で盛大に開催される。
また、映画「ハローゼア」は、2015/8に公開された。
会場となった「シネマイ~ラ」の映画入場者数の記録を更新したそうだ。

10月はジャズウィークも開催される。
浜松は音楽漬けになるのだ。
気軽に生演奏を聴ける絶好のチャンスだ。








今岡友美@イオン市野インストアライブ
 とくに最近は時間が経つのをとても早く感じる。
・・・歳?
記憶は過去に決まっているが、昔から過去に興味が無いKAZZ。
本ブログの記事も約1年の周回遅れになってきた。
こうなると、余計に薄れ行く記憶を呼び戻すことが困難なのだ。

さて、どうしたものか。
少し端折るか??
己の日記として始めたので、そのときの出来事や考えていることが記録されないと意味がない。

9年間続けている本ブログ、3日坊主という段階はさすがに超えているものの、その9年間で、ソーシャルネットワークは常に新たな方式が生まれてきている。
スマートフォンの台頭とそのカメラ性能の向上により、ツィッターやフェイスブック等、まさに”なう”な情報を発信することが可能になったことで、ブログの役割としては”発信”という機能よりは”記録”に特化されつつある昨今。

ということを理解していながら、KAZZはいまだスマホなるものを使っておらず、LINEはもとより前出のツィッターやフェイスブックも使っていない完全に時代に乗り遅れのオヤジになりつつある。

この辺りの通信コミュニケーションについては、今後どうすべきか考えたい。


さてと、前置きが長くなったが、現在に追いつくまで過去の記事を取捨選択して掲載していこうと思う。
基準としては、同じ内容でのライブや文化行事は割愛し、どうしても掲載したい印象に残るものに集中していこうと思っている。


で、やっと本題のライブの件(笑)。
2014年9月14日
市野にあるイオンという郊外型ショッピングセンターの中央にあるイベントステージにて行われたライブの模様を書く。
今岡友美@イオン市野インストアライブ2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「今岡友美(Vo)」。
岡崎や袋井でライブを拝見したことがあるが、まさかイオンでインストアライブを行うとは思ってもいなかったのだ。
曲はもちろんジャズなのだが、非常にわかりやすく親しみの持てる選曲をされていた。
例の少ししわがれた、パワフルな声の感じは変わらない。

今岡友美@イオン市野インストアライブ
セカンドステージでは、しっかり衣装も変え、鍵盤ハーモニカも演奏するという熱の入れようだった。
バックのピアノは「片桐一篤」。
あまり覚えてないが、実に気持ちの良いピアノを弾いておられたと思う。

愛知の地元ではほぼ毎日演奏されているのだが、浜松ではなかなかお目にかかれないミュージシャンなので、ここに記録しておきたい。

「ご飯とみそ汁」
タイトルは「Spoon」のプレミアムライブについていたコンセプト?
初のホールライブ『Lan Lan Lalalive2014』からわずか3ヶ月後に、なんと2Daysワンマンライブを行い、両日とも満員にしてしまった。
いったいこの子達は・・・。
「ご飯とみそ汁」
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
会場は「ON THE ROAD」。
Happy musicを創造している彼らの音楽性は、ひとことで言えばポップミュージックなのだが、ライブではご覧のとおりギター一本と歌だけで成立させている。
これが彼らのスゴイところなのだ。
「ご飯とみそ汁」2
こうすけ(Gt&Cho)。
1本のギターだけなのでバッキングに徹している。
かなりハードに弾いているにもかかわらず、汗っかきだけど涼しい顔をしてらっしゃる。
「ご飯とみそ汁」3
めぐみ(Vo)。
屈託の無いMC、パワフルなウタと大きなアクション、ポジティブな歌詞に明快なメロディライン。
これらがミックスされて、彼らなりの「ご飯とみそ汁」という普遍のソウルフードに昇華されているのだろう。
・・・ちと無理な解釈か・・・。

いずれにしても「Spoon」は、浜松だけではなく近県にもその名が知られるほどに成長してきた。
アマチュアとしては、異例のスピードでCDをリリースし続け、かなりなライブ数をこなし、そしてブログやSNSをマメに更新していることで、常に彼らの動きを開示している。
また、めぐみが書くイラストや手書きのフライヤーは、次々と生み出されており、そのクリエイターぶりも注目される。

さて、彼らのプランは今どこまで進んでいるのだろうか。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル2014
 今年も(2014)こっそりやってきちゃいましたよ、舘山寺サゴーロイヤルホテル。
いや、禁断のお忍びお泊りではないよ。
去年もお邪魔したプールサイドのライブ→CRaNE@サゴーロイヤルホテル
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20142
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
ホテルの玄関。ぶっといパームツリーが一際目立つ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20143
エメラルドグリーンのプールの底には、わかり難いけどハイビスカスが描かれているのだ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20144
「CRaNE」。
プールを挟んでいるのでちょっと遠距離だけど、PAはばっちりだ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル20145
ご覧のとおりオフィシャルのTシャツを着て臨んでいる。
今年は、昨年に比べて湿度が低いせいか涼しくて快適だ。
CRaNE@サゴーロイヤルホテル2014
逆さクレイン。

アコースティックでリゾート気分満点ですごく気分が良かった。
ライブ終了後、ニューCDの「タイムカプセル」をゲットできたゼ~っと。



第62回七夕夏祭り2014 しゃべりばナイト ライブ
 浜松では七夕まつりを8月に実施するのだ。
仙台でも8月だそうだ。
なぜ7月ではないのか?という疑問はここでは割愛する(どうしても知りたいという人はググって)。

街中でのさまざまなイベントのひとつとして「しゃべりばナイト」というラジオプログラムの公開ライブが行われたので、覗いて来た。
場所は、有楽街のSHIDAXの一角。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
交差点の真ん中のため、前後に人の往来があるという環境でライブが行われていた。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ2
浴衣でギター弾き語りをしているこの方は「MUNETOSHI」。
どこで活動されているのか知らないけど、好感もてるシンガーだね。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ5
そして「Spoon」。
地元では固定ファンも増えており、多くの人が集まってきた。
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ4
TPOを熟慮したいでたちだね。
さしずめ「織姫」かな?
第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ3
となると、こちらは「ひこぼし」?
いや、ふたりは年に1回どころかしょっちゅう一緒にいるから違うなw。

第62回七夕夏祭り2014 しゃべり場ナイト ライブ6
「SHIGEKI」。
一見「照英」ぽい雰囲気を持っているこのかた、静岡県中部地区で活動しているシンガーソングライターだ。
場慣れしているところを見ると、百戦錬磨でライブをこなしているのだろう。

それにしても、いつも見慣れた有楽街をどこか違う土地にきたような気分にしてくれるこのイベントに拍手。




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