KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Lady Swamp@BT
 友人の誘いで観たライブだけど、インパクト大なので紹介するよ。

Lady Swamp2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「Lady Swamp」
吉村瞳&小笠原友子。
Lady Swamp
吉村瞳(G&Vo)。
この画像だけ見ると女性の弾き語りという風に映るだろう。
ま、そのとおりなんだけど(笑)。

ジャンルで伝えるとすれば、アメリカ南部の音楽で、ブルースやカントリーを基調としたSwampというとおりの”泥くさい”音楽かな。

Lady Swamp4
このようにボトルネックを使用して、リゾネート・ギターを巧みに操って、独特の雰囲気を出している。
歌はもちろん前編英語。
「オールマンブラザーズ」フリークなのだ。

Lady Swamp
「小笠原友子(Per&Cho)」
両手両足をフルに使った各パーカッションの使い方は、とても女性とは思えない重厚さがある。
大阪の人なんで、ライブ後にずっと話をさせてもらっていたがノリが良くて話がつきない(笑)。

Lady Swamp5
極めつけは、このラップ・スティールギターだ。
右手は琴を弾くかの如くだ。
弾きながら、歌うというスゴサ。
このギターを見るのも、弾いているのを聴くのも初めてだから、そりゃ、ガン見しちゃうわな。
パーカッションの正確なリズムと相まって気持ちいいったらありゃしない。

これは、ギターかじった人なら一度観ておくべきだろう。
友人よ、誘ってくれてありがとう。

2016年2月21日(日)にも鴨江の「Biscuit Time」で演奏するようだ。


クリスマスイルミネーション
2014年12月6日のこと・・・。

娘が出演するお芝居『僕と真夜中の僕』を観劇するため下北沢にやってきたのだが、目的はもうひとつ。

立川の昭和記念公園というところで、クリスマスイルミネーションとライブを楽しんできた。
クリスマスイルミネーション3
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
さすが国営公園 。
東京ドーム約40 倍の広さはダテじゃない。
クリスマスイルミネーション
イルミネーションも広範囲に施されているため、寒さも和らぐようだ。
クリスマスイルミネーション2
澄んだ堀に反射する木々のLEDは、まるで水の中にも同じものがあるような錯覚に陥る。
クリスマスイルミネーション5
やっとライブ会場に到着できたが、残念ながら1部に間に合わなかったため2部のみ聴かせていただいた。
周囲はイルミネーションでデコレートされていたのだが、凍えるほど気温が下がっているのだ。

そんな中でピアノを弾いて歌っているのは「井上侑」さん。
クリスマスイルミネーション4
彼女は、静岡県のプレ葉ウォーク浜北などに足繁く通ってインストアライブをおこなっており、KAZZはそこで「釜揚げしらす」などを歌う彼女の表情やピアノの演奏に魅了されたのだ。
彼女の曲は、他の誰にも似ていない、まさにオリジナリティあふれるものばかり。

鍵盤が凍るほど(本人の弁)の寒さではあったが、PAがとても良いため、すばらしいイルミネーションに包まれるなか、彼女のハイトーンがきれいに響く。

きてよかった。


2016 謹賀新年
新年 
あけましておめでとうございます。


2016新年
PENTAX K-5Ⅱs FA43mmF1.9
今年は申年。
なぜ一二支に猫が入っていないのか?
その理由は、ねずみに騙されてお釈迦様に会いにいく日を1日遅らされてしまったのだとか。
う~ん、こいつをみてると「有り得る」とか思ってしまうぜ。

あいかわらず滞り状態の「KAZZの徒然なるままに」に訪れてくださる皆様、どうぞ本年もよろしくお願い致します。

宮野寛子/浜松Jazzweek
「宮野寛子」という名を知ったのは、当ブログの私のプロフィールの下に張ってあるバナーの「JAZZ CAFE」というサイトで、1ヶ月間に亘って彼女の最新アルバム「Ocean」から数曲冒頭部分が配信されていたときだった。
それを毎日聴いていて最高にいい気分にしてくれていたので、いつか生で聴きたいと思ってHPなどをチェックしたら、なんと浜松Jazzweekの一貫で、地元浜松でライブを行うと書いてあるではないか。

宮野寛子/浜松Jazzweek
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
2014/10/19
場所は、「新東名 ネオ・パーサ浜松SA」だ。
ここは「ぷらっとパーク」といって、高速道路を利用しなくてもサービスエリアにアクセスできるシステムになっているので、こうしてドッグランを利用したりカフェでゆっくりすることも可能だ。
施設内には、地元の楽器メーカがブースコーナーを設置しており週末にミニライブが開催されている。
KAZZは専らこれを目当てにときどき訪れている。

宮野寛子/浜松Jazzweek2
「街のジャズクラブ」と銘打って、件の「宮野寛子」が演奏していた。

フルートとサックスは、ブラジル人の「Gustavo Anacleto」という方。
とてもラティーノとは思えないクールな印象だった。

あのサウンドを生で聴けた!
とはいっても、ピアノのみだが。

そして、Jazzweeekの最終日10/26には浜北の「雪月花」でコモブチキイチロウ(B)、宮野弘紀(Gt)とアルバムメンバーを携えたライブを聴くことができた。

宮野弘紀は、30年以上前に「FULL SAIL」というレコードを買って聴いていたが、生で演奏を聴くのは初めてだった。
宮野弘紀
使っていたギターはオベーションのガット弦だ。
当時からオベーションを使い続けているんだなあ。
独特のピッキングに見とれてしまった。

ひさびさにギターを弾きたいと思った夜だった。



石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス
 リアルタイムのブログ書くの10ヶ月ぶりw。

今日、タイトルの通り、文化施設を2箇所堪能してきたので、忘れないうちに(最近、いや昔から物忘れがひどいので)書いとこう。

まず、妻の同級生が絵画の個展を開催しているというので、観に行ってきた。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は浜名湖畔の寸座にある「ギャラリーカフェ寸座フランセ」。
中日新聞にも掲載されていたが、ご本人からハガキでお知らせをいただいていた。
ここで個展を開くのは2度目だと記憶している。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス3
石坂千賀子ご本人と作品「雨の声」の前にて。
※掲載許可済
抽象画家であるが、難しい理論や思想的な話は一切しないで、観る人の感性にお任せするという気さくな方だ。
そう言われると何が見えるか必死に探ってしまうが、場所がカフェなので、パスタを食ったら何も考えられなくなったw。

KAZZも小・中・高と美術部だった(意外でしょ)ので、水彩・油彩を描いていたから多少書く人の気持ちを理解できると思う。
しかし、抽象画は心の眼で見たままを表現するため、「できた!」という書き終わりをどこで決めているのかは本人しか知る由はない。
書き続けるモチベーションの高さに敬服する。
年に数回、こうした絵画を見る機会があるが、そのたびに「自分は流されて生きているだけだなあ」と思い知らされる。

絵心のある人はきっと楽しめるだろう。
クリエート浜松や 秋野不矩美術館などでも、彼女の作品を鑑賞する機会があるので、たまにはどうだろう。


外に出ると、初秋ではあるが、日差しが強い。
湖畔から都田方面にクルマを走らせ、着いた先は、「ドロフィーズキャンパス」だ。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス4
一月ほど前に「畑中摩美」さんが、ここでライブを行ったということをブログで報告していらしたが、浜松にこんな場所があるんだと興味をもって、一度訪れたいと思っていたのだ。

ここは、都田建設が運営する北欧の建築・インテリアをテーマにしたお店が点在する広大な複合施設だ。
少しづつ、店舗が増えており、ご覧のような庭があり、ここが浜松、いや日本かと疑いたくなるほど非日常感にあふれている。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス5
庭を周っていると、突然このようにガラスに覆われた建物が現れた。
中は無人だが、買うことのできる雑貨が無造作に置かれていたりする。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス
スタッフが、気さくにあいさつしてくれるので、ついついこちらもいろいろと話を訊いてしまう。
彼女は「なっちゃん」といって、東京で仕事をしていたが、都田建設の講演を聞いて感動して、こちらにきてしまったそうだ。
奥に見える建物は、「ドロフィーズ・カフェ」。
「ダッチ・コーヒーがおいしいですよ」とすすめてくれたので、さっそく寄ってみた。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス6
店内は、意外に広く、スローテンポのBGMが流れていて、落ち着くわぁ。
2階もあるが、そこには数々の椅子が展示販売されている。
もちろん、どれも座ってみることが可能だ。

支払い時には、レジのおねえさんが、これまた気さくに話しかけてくれる。
「初めて来た」と伝えると「どこでここをお知りになったんですか」と聞かれたので、畑中摩美さんのことを話したら、彼女のブログにコメントしたという「まいちゃん」だった。

帰り道では、また別の男性スタッフにあいさつされ、一緒に歩きながら話をしたら、ドロフィーズ・キャンパスのwebデザインをしているとのこと。

一時間半くらいの滞在だったが、ここの最大の魅力は、若いスタッフたちのホスピタリティにあると感じた。
駐車場を案内している男性スタッフもそうだったが、みなここが大好きだということが顔に表れていて、それらをすべて含めて素敵な場所だった。
絶対にまた訪れたいと思った。
家具はそうそう買えないけどね。

2014秋の風コンサート
実は今週、2015秋の風コンサートが開催されるんですケド。
記事は前年の2014秋の風コンサートの模様です。
しかも一部・・・。

2014秋の風コンサート4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は「遠州灘海浜公園」。
広い公園なので、コンサートだけではドッグフェスティバルやフリーマーケットなども同時開催されていた。
2014秋の風コンサート5
ま、こんなゆるキャラ「ふじっぴー」とかがいたりするわけ・・・と、となりでエスコートしてるのは「なかさ」さんだわ。
秋の風といいつつ、陽が当たればけっこう夏の名残もあったりする。
オツかれさまです。

2014秋の風コンサート
このピアノとパーカッションのユニットは「バムクーヘン」。
都内を中心に全国で演奏しているようだ。
2014秋の風コンサート2
小林 愛(Vo&P)。
2011年結成なのでかなり場慣れしておられる。
堂々とした歌&MC。
2014秋の風コンサート3
神林 亜己良(Per&Pianica)。
ピアニカと鳴り物が独特なアンダーグラウンド感を出している。
しばし、聴き入る。

2014秋の風コンサート7
「マカロニキングダム」。
昭和歌謡のカバーが中心のポップロックバンド。
ステージ後方のトーテムポールは演出ではなくて、公園のモニュメントだ。
2014秋の風コンサート8
前出の「なかさ」さん。
ちゃんと歌ってるじゃん~。
いや、元社員ということで知らない人ではないだけに、贔屓目もあるかも・・・。
選曲もわれわれの世代にはズッポリ嵌っちゃった。
やはり聴き入る。

2014秋の風コンサート6
「クレマリー」。
打ち込みをバックにした男女オリジナルポップユニット。
打ち込みでなければ、なお良いのに。

秋を感じるのは乾燥した空気感と長袖ルックかな。
気持ちのいい日でした。


「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ
ちょうど一年前の話。

浜松を舞台にしたローカルムービー「プレイヤーズ!!」から派生した「ハローゼア」の宣伝を兼ねて「やらまいかミュージックフェスティバル」のPRイベントが開催された。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
浜松駅前「キタラ」。
暑くもなく、寒くもないという絶好の天候に恵まれた。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ
「南部のぶこ」。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ3
「Chiharu」。
両名とも「キタラ」で気持ちよく歌ってくれた。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ<br />5
周辺を「家康くん」がうろつい愛想をふりまいておられた。
よく見ると、なんとレスポールを構えておられるではないか。
レアなショット・・・w。
今(2015/9)、ゆるキャラグランプリでは3位とか??
 
ここまでは、「やらフェス」PRだ。

そして、ここからは場所を「ソラモ」に移して「ハローゼア」PRとなる。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ8
映画『ハローゼア』の「鈴木研一郎」監督が司会進行を執っていた。
映画とは勝手が違って、やり直しが利かないライブを監修するのはさぞ大変だったろう。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ7
「川口直久」。
「プレイヤーズ!!」ではもちろん、「ハローゼア」でも非常にかっこいいお兄さんを好演されている。
あ、「ハローゼア」の公開は2015年だけど、試写を2014年に観ているので・・・。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ9
「畑中摩美」。
「プレイヤーズ!!」ではすでに他界した母役だったが、「ハローゼア」では生前の姿が映し出されているのだが、イメージの違いにちょっとビックリさせられるゾ。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ14
「高木茜」。
映画では、主役の「有希」役のお姉さんという設定だ。
彼女は、「ハローゼア」のキャストということで初めて知ったのだが、モデルやタレントもしているらしい。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ6
「Spoon」。
「メグミ(Vo)」は、主役の一人「有希」役。
自分の曲を作りたい!でも夢見る少女(ここの描写が面白い)なので周囲を巻き込み、自分も凹むこと度々。
でも、夢に向って進むことをあきらめない芯の強い女性を演じている。
「コースケ(Gt)」こと「都田太郎」とか紹介されていたwが、「ハローゼア」を観れば納得できるほど、インパクトのある脇役を演じている。
今日はめずらしくトレードマークの帽子を被っていない・・だから「都田太郎」なんだ。
単に「忘れた」らしいが、これがこのあと出てくるもうひとりの主役『実』だったら、まともに演奏できなかっただろうw。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ15
「おっく」。
もうひとりの主役「実」だ。
小さい頃、声が変というコンプレックスを持っていたが、スーパーヒーローのお告げを聞き、ギターを手にする。
家業の農場を継ぐ使命があるが、音楽をあきらめきれない。
あるとき、農場を抜け出しオーディションに行くが、会場を間違え「有希」と出会う・・・。

弾いているのは「コースケ」のギターだ。
めずらしく弦を切った。
このショットもレアだな。
「やらフェス」×『ハローゼア』コラボレーションライブ11
演奏中に弦を交換されたギターに戻し、彼のギターソロが始まる。
フィンガーピッキングデイ2014東日本予選にて最優秀賞を受賞するほどの腕前は必聴だ。

「やらフェス」は今年(2015)も10/10・11で盛大に開催される。
また、映画「ハローゼア」は、2015/8に公開された。
会場となった「シネマイ~ラ」の映画入場者数の記録を更新したそうだ。

10月はジャズウィークも開催される。
浜松は音楽漬けになるのだ。
気軽に生演奏を聴ける絶好のチャンスだ。








今岡友美@イオン市野インストアライブ
 とくに最近は時間が経つのをとても早く感じる。
・・・歳?
記憶は過去に決まっているが、昔から過去に興味が無いKAZZ。
本ブログの記事も約1年の周回遅れになってきた。
こうなると、余計に薄れ行く記憶を呼び戻すことが困難なのだ。

さて、どうしたものか。
少し端折るか??
己の日記として始めたので、そのときの出来事や考えていることが記録されないと意味がない。

9年間続けている本ブログ、3日坊主という段階はさすがに超えているものの、その9年間で、ソーシャルネットワークは常に新たな方式が生まれてきている。
スマートフォンの台頭とそのカメラ性能の向上により、ツィッターやフェイスブック等、まさに”なう”な情報を発信することが可能になったことで、ブログの役割としては”発信”という機能よりは”記録”に特化されつつある昨今。

ということを理解していながら、KAZZはいまだスマホなるものを使っておらず、LINEはもとより前出のツィッターやフェイスブックも使っていない完全に時代に乗り遅れのオヤジになりつつある。

この辺りの通信コミュニケーションについては、今後どうすべきか考えたい。


さてと、前置きが長くなったが、現在に追いつくまで過去の記事を取捨選択して掲載していこうと思う。
基準としては、同じ内容でのライブや文化行事は割愛し、どうしても掲載したい印象に残るものに集中していこうと思っている。


で、やっと本題のライブの件(笑)。
2014年9月14日
市野にあるイオンという郊外型ショッピングセンターの中央にあるイベントステージにて行われたライブの模様を書く。
今岡友美@イオン市野インストアライブ2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「今岡友美(Vo)」。
岡崎や袋井でライブを拝見したことがあるが、まさかイオンでインストアライブを行うとは思ってもいなかったのだ。
曲はもちろんジャズなのだが、非常にわかりやすく親しみの持てる選曲をされていた。
例の少ししわがれた、パワフルな声の感じは変わらない。

今岡友美@イオン市野インストアライブ
セカンドステージでは、しっかり衣装も変え、鍵盤ハーモニカも演奏するという熱の入れようだった。
バックのピアノは「片桐一篤」。
あまり覚えてないが、実に気持ちの良いピアノを弾いておられたと思う。

愛知の地元ではほぼ毎日演奏されているのだが、浜松ではなかなかお目にかかれないミュージシャンなので、ここに記録しておきたい。

「ご飯とみそ汁」
タイトルは「Spoon」のプレミアムライブについていたコンセプト?
初のホールライブ『Lan Lan Lalalive2014』からわずか3ヶ月後に、なんと2Daysワンマンライブを行い、両日とも満員にしてしまった。
いったいこの子達は・・・。
「ご飯とみそ汁」
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
会場は「ON THE ROAD」。
Happy musicを創造している彼らの音楽性は、ひとことで言えばポップミュージックなのだが、ライブではご覧のとおりギター一本と歌だけで成立させている。
これが彼らのスゴイところなのだ。
「ご飯とみそ汁」2
こうすけ(Gt&Cho)。
1本のギターだけなのでバッキングに徹している。
かなりハードに弾いているにもかかわらず、汗っかきだけど涼しい顔をしてらっしゃる。
「ご飯とみそ汁」3
めぐみ(Vo)。
屈託の無いMC、パワフルなウタと大きなアクション、ポジティブな歌詞に明快なメロディライン。
これらがミックスされて、彼らなりの「ご飯とみそ汁」という普遍のソウルフードに昇華されているのだろう。
・・・ちと無理な解釈か・・・。

いずれにしても「Spoon」は、浜松だけではなく近県にもその名が知られるほどに成長してきた。
アマチュアとしては、異例のスピードでCDをリリースし続け、かなりなライブ数をこなし、そしてブログやSNSをマメに更新していることで、常に彼らの動きを開示している。
また、めぐみが書くイラストや手書きのフライヤーは、次々と生み出されており、そのクリエイターぶりも注目される。

さて、彼らのプランは今どこまで進んでいるのだろうか。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」
 子供の頃から何となく見ていた遠州大念仏だが、400年以上の歴史ある文化であることを意識したことはなかった。
そこで、「蝉しぐれの盆」なるイベントに行って来た。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」3
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は、永安寺境内(磐田市敷地1035)で、精霊送りから始まり、敷上子供念仏が行われている。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」4
横須賀組が境内に向っている。

 遠州大念仏の由来は、1572年の三方ヶ原の合戦の数年後に、犀ヶ崖のほうからうめき声が聞こえるとか犀ヶ崖を通りかかるとカマイタチにおそわれるなどの噂が広がり、同時にイナゴの大群が発生し、苦しめられていた多くの農民が「武田軍のたたり」だと恐れていた。
そんなとき、宗円というお坊さんが犀ヶ崖の上に祠を建てて、七日七晩念仏供養をおこなったことにより、これらを鎮めたそうだ。
つまり、戦没者の鎮魂の行だったのだが、現在では、初盆の供養にこの大念仏が行われる風習となってきたらしい。

遠州大念仏「蝉しぐれの盆」5
遠くから、笛・太鼓・鉦(かね)の音色が近づいてくると、厳粛な気分になる。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」
独特のステップで太鼓を叩く様は、何かにとり付かれたようで近付き難い雰囲気だ。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」2
ここでは、3組の遠州大念仏保存会がそれぞれの形式で鎮魂の踊りを披露してくれた。

浜松市では、1972年に無形民俗文化財に指定し、現在70組ほどの団体が保存会に所属して郷土芸能として伝統芸を継承している。

いろいろ勉強になったなあ。


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